子どもに気づかれないようあっさりセックスばかりなので、禁欲して濃厚セックスを…♡ (ページ 2)
約束の日、子どもは母に預かってもらい、あとは拓磨の帰りを待つだけとなった。
私は朝からずっとドキドキしている。こんなふうに拓磨の帰りを待つのはいつぶりだろう。拓磨もきっと同じ気持ちだと思う。だって朝の行ってきますのキスもいつもよりずっとしつこかった。あのままもっとされたかったくらい…
早く仕事を終わらせて帰ってきてくれないかな、と思いながらお風呂に入って全身をぴかぴかにして少し経った頃、拓磨がいつもより早く帰って来てくれた。
「お、おかえりなさい」
緊張してなんだか新婚の時みたいな言い方になってしまう。
はにかむ私を拓磨がじっと見てくる。拓磨は靴を脱いだ途端に私を抱きしめてきた。
「有紗、有紗、有紗っ」
「きゃっ」
「今日一日、長かった…」
そう言いながら、もう既に硬くなっているものを押し付けられた。熱いそれに、ぶわ、と身体中がこれを挿れられたいと訴えてくる。
「あ…」
「俺、もうこんなになってる」
ゆるゆると腰を振られてもう声が出そうになってしまう。
「ご、ご飯は?」
「そんなの待ってらんない。風呂も後でいい? だめ? 俺、もう我慢できない」
「い、いいけど…」
私が言った途端、服を持ち上げられて胸を揉まれる。
「あー、やば。やわらか…これ触りたかったぁ」
「あ、んっ…」
「有紗も触って欲しかった? ブラしてないもんな。家入った時から、乳首が浮いててさ、まじで興奮した」
こりこり、と乳首を弄られて喘いでしまう。拓磨がにやつきながら片手を下着の中に手を入れてきた。
「ぬるぬるになってる。すご、垂れてる。欲しかった?」
割れ目をなぞられて、わざと愛液で音を立ててる。くちゅっ、という音が聞こえるのが恥ずかしい。
拓磨のものがそこに押しつけられる。このまま挿れられても絶対気持ちいいってわかるけど、でも、せっかくだから、もっとじっくり、拓磨を感じたい…!
「ひ、久しぶりだから、ゆっくりしたい…」
「ん、だな」
拓磨は頷いて、私を抱き上げてくれた。そしてそのまま寝室まで運ばれる。さっき敷いておいた布団がすぐ見えるのが恥ずかしかった。
「布団、敷いといてくれたの? ありがと」
「し、したかった、から」
「可愛いなぁ、有紗は」
真っ赤になった私に拓磨がキスしてくる。深い口づけに私はすぐ夢中になる。こんなに長くキスされるのも、子どもを気にしないでできるのも、いつぶりだろう…
服を脱がされ、布団に押し倒される。ちゅ、ちゅ、とキスをされながら濡れそぼったそこをゆっくりと指で触れられた。
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