上司であり恋人でもある彼と会社の中でアナルをいじられながらセックスしました

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上司であり恋人でもある彼と会社の中でアナルをいじられながらセックスしました (ページ 1)

衣久子は人気のない廊下を歩いていた。

周辺の部屋は倉庫として使われているため、あまり人が来ないのだ。

その廊下の奥にある一室の前で足を止めた。ドアには『資料室』とプレートがかかっている。衣久子がノックすると、「どうぞ」という声があった。

「失礼します」

中に入ると、そこには衣久子の上司であり恋人でもある俊貴の姿がある。

「遅れて申し訳ありません。ちょっと仕事でトラブルがありまして…」

「ああ、いいよ。僕も今来たところだからね」

そう言って微笑む俊貴に、衣久子も笑顔を浮かべる。

そして彼に近づいて、甘えるように上着の裾を掴んだ。そのままつま先立ちになって背伸びをし、軽く唇を重ねる。

「…んっ…ふぅっ…」

最初は触れるだけだったキスだが、すぐに舌が入り込み絡み合う濃厚なものに変わる。

唾液を交換し合いながら二人は互いの服を脱がせ合った。

「あっ…んぅっ…俊貴さんっ」

ブラジャーを外され露わになった乳房を揉まれて、衣久子は甘い声で鳴く。

「相変わらず感じやすいんだね。もう乳首が固くなってるよ」

「あっ!そんなに強くしちゃだめぇっ」

指先でコリコリと乳首を弄られて、衣久子は背中を大きく仰け反らせた。

その片方に顔を近づけ、俊貴は口に含む。

口内で転がすようにして舐められると、衣久子の口からはさらに大きな喘ぎ声が上がった。

「あぁっ!それダメッ…気持ち良すぎておかしくなっちゃう!」

「いいんだよ。もっと乱れてくれても」

「やだぁっ!恥ずかしいです…あんっ」

ビクビク震える身体を押さえつけられ、胸への愛撫が続く。

口に含んでいない方の乳首も指先で摘まれたり押し潰されたりして責められ続けた。

やがて全身から力が抜けて動けなくなった頃、ようやく俊貴の顔が離れていく。

「…はぁっ…はぁっ…」

荒くなった呼吸を整えようとする衣久子を、彼は優しく抱きしめた。

「ごめんね。少しやり過ぎてしまったかな?」

「いえ…大丈夫です。次は、こっちですよね」

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