連勤で疲れた体に癒しのオイルマッサージで、はちみつみたいなとろとろエッチ

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連勤で疲れた体に癒しのオイルマッサージで、はちみつみたいなとろとろエッチ (ページ 1)

「ただいま~、あぁ…疲れたぁ!」

今週は休日返上で働いていてもう7連勤だ。流石に明日は休みだけど肩こりも酷いし足腰も辛い。同棲している彼氏の透には悪いけど、今すぐにでも寝たい。しばらく家事もしたくない。

「おかえり。お疲れ様ー」

私が玄関で崩れ落ちている姿を見かねて玄関まで様子を見に来た。透は仕事上、自宅で篭っていることが多い。優しく大きな瞳をぱちくりさせながら、真っ白に燃え尽きている私を心配そうに見下ろしている。スキンケアをしていたのか、グレーのターバン風ヘアバンドを頭に巻いていた。

「透…いい匂いしてるぅ」

ローズの華やかな匂いが鼻をくすぐる。

「今日買ったんだよね、新商品。 あ、そうだ…朱音にも買ってきたんだよ」

まぁ取り敢えず楽になりなよ、とパンプスを脱がせて鞄を持ってくれた。

*****

軽くシャワーを浴びて部屋着に着替えた私に、透はラベルにマッサージオイルと書かれた瓶を見せた。

「朱音には全身用のマッサージオイルを買って来たんだ。最近忙しそうだったからちょっとは癒しになるかなって思って」

「やだ…嬉しい」

―― なにこの女子力高い彼氏…好き。

感激して瞳を潤ませていると、透がおもむろにバスタオルをベッドに敷き出した。

「ほら、マッサージしたげるから服脱いで横になって」

私は着替えたばかりの部屋着を脱いで、言われるがままベッドに横になった。

「まずはうつ伏せになって。 肩からやってくね」

透は手のひらにオイルを垂らして温めてから私の両肩に触れた。濃厚で甘い香りが一瞬にして広がった。

「すっごい甘い匂いだね」

「ジャスミンの香りって書いてある」

透は私の首筋や肩のリンパを流すように少し力を入れながら入念にマッサージしている。彼の手は肩から背中へとゆっくりと移動する。

「はぁー気持ちいい…寝そう」

「良かった。 ゆったり俺に体を預けてね」

私は透のマッサージが心地よくてうつらうつらする。

透は私の背中の中心から外側に向けてクルクルと両手を滑らせている。マッサージは次第に臀部に移り、下から上へ私のお尻を掴んでは離す。

朦朧とする意識の中で、透が私のお尻をまさぐっているのがマッサージだと分かってはいても少し恥ずかしく感じる。自分の顔が赤くなるのが分かった。

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