不倫中の彼氏と埠頭で人知れずトロあまカーセックス、羞恥心に乱れ腰が止まらない (ページ 2)

「今日は一段とエッチだね…そんなにほしい?」

大輔は焦らすように私の髪や頬を撫でる。私は堪えきれずに、大輔の指をくわえて舐め始めた。

「ん…ちゅぱっ…んん」

大輔は少し苦しそうに顔を歪ませてから、私のスカートをたくしあげてクリトリスを指で撫でまわした。

「あん…はぁ…」

私は期待していた大輔の指が敏感なところに触れて、内心喜んだ。

―― あぁ、もっと…もっと掻きまわしてほしい…。

腰をグラインドさせ、大輔に無言のお願いをする。大輔の指はぐじゅぐじゅと私の割れ目を掻きまわし、指の代わりに舌を私の唇に押し込んだ。

「あむ…ふぅ…うぅん…」

私は全身の性感帯を刺激され、ここが野外で誰かに見られるかもしれないという警戒心が吹き飛びそうになっていた。腰をよりくねらせ、大輔の甘い愛撫を求めた。

「さくら…めちゃめちゃエロいよ…中に入れたい…さくらをもっと味わいたい」

大輔はそう耳元で囁いて、大きく張りつめたペニスを私の中に挿入した。お互い抱き合い、舌を絡ませ合いながら、私たちは腰を振り続けた。

「さくらっ…中、きもちいいよ…」

「奥当たってるっ…もっときて…すごくいい…」

外にもし誰かいたら、大きく車が揺れていることに気づいたかもしれない。車内のガラスは曇って結露し、私たちの嬌声が響いている。

*****

大輔が私の体を引き寄せ、シートに倒れ込んだ。私が大輔の上に乗っかるような体勢になったことで、彼のペニスは私の気持ちいいところを深々と突き上げた。

「あんっ…大輔、きもちよすぎて…腰、とめられないよ…あぁ…」

「そのとろけたエロい顔、もっと見せて…」

互いの腰は激しくぶつかり合い、愛液と絡まってじゅぼじゅぼと音を立てる。

大輔に激しく突かれてみだらに腰を振っているところを、息を潜めた誰かが覗き見しているのではないかと想像した。そう思うだけで興奮するし、ますます感じてしまう。

恥ずかしさが私の快楽の波を押し上げる。理性は完全に打ち砕かれ、私の腰は独立して、大輔のソレを貪るようにガクガクと動き続けた。

「あぁ…イきそう…! きもちいいよ…イッちゃう…!」

「いいよ、思いきりイって? もっとやらしく腰振ってみせて…」

「やあぁぁぁん! イクっ…イックうぅぅぅ!!」

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