胸からミルクが出てしまう体質の私は、男の人に揉まれてエッチに吸われてしまう…!

キャラクター設定

登場人物をお好きな名前に変更できます。

milkyに掲載の小説は当サイトが契約した作家によるオリジナル作品であり、著作権は当サイトにて保持しています。無断転載、二次利用は固く禁じます。不正な利用が確認された場合、法的措置を取らせていただきます。

胸からミルクが出てしまう体質の私は、男の人に揉まれてエッチに吸われてしまう…! (ページ 1)

薄暗い部屋には、一枚の壁がある。

その壁には身体を通す穴が開いていて、卑猥なボンテージ衣装に身を包んだ美女が、上半身を突き出す格好で固定されていた。

ボンテージ衣装は局部が露出していて、前から見たら胸が、後ろから見たらお尻も割れ目も丸見えであった。

そんな恥ずかしくいやらしいポーズのままで、風俗店で働く芽依は本日の客を待っている。

芽依は乳首から定期的に母乳が出る特異体質だった。絞って出してやらないと張って苦しいし、出す時には凄まじい快感が巡って、いつも以上に乱れてしまうのだ。

風俗店の店長である瀬尾はそこに目をつけ、目玉商品として芽依を紹介すると、あっという間に芽依はこの店のトップになった。

一度でいいから芽依のミルクを絞りたいと、男たちの予約が殺到したのだ。

今日も芽依の胸を搾乳するために、二人の男性客が訪れていた――。

*****

「ようこそいらっしゃいました、お客様。準備は整っております」

瀬尾が案内してきた客は、二人だった。右の胸と左の胸を、同時に刺激するためである。

壁穴にはめ込まれた芽依の格好と、張り詰めて膨らんでいる胸を見て、男性客は股間を膨らませながらごくりと喉を鳴らす。

「どうぞ、片方ずつ可愛がってあげてください。さあ芽依ちゃん、お客様にご挨拶して」

「は、はい…っ」

挨拶の合図に、芽依はようやく言葉を発した。視線を集めていた胸が熱い。これからどんな風に胸や乳首をいじられてしまうのかと想像すると、張り詰めた胸がどきどきと高鳴った。

「今日は私の為に来てくださって、ありがとうございます。どうぞ心ゆくまで、お好きなように私の胸を絞って、おっぱいミルクを味わってくださいませ…」

可愛らしい顔を真っ赤に染めながら、芽依は身体を揺すって、柔らかそうな胸を左右に揺らす。たゆんと魅力的に、扇情的に誘ってくる言葉と肢体に、男二人は我慢の限界だった。

コメント (0)

コメントを書く