未分類(全2597件)
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私が先輩の「いい思い出」になる時、切なさを通り越えた幸福を知る
このままいつもと同じ日々が続くわけはないことはわかっていた。 毎日が楽しすぎて、少しでも変わるのが恐くて、ずっと言い出せなかった。 でも… 「せんぱい、好きですーーー」 夏休みに入ってからいつものメンバーでの飲み会をして...
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2015.10.2
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「まだ、いけるでしょう?」優しく柔らかな執事の淫らで鬼畜なお仕置き
繁華街の路地裏。 細い道の突き当りにある雑居ビルの三階。 『執事喫茶シュヴァルベ』の看板にはカッコ書きでアロマトリートメントと付け加えてある。 小さなエレベーターで非日常に上昇して、ドアを開けるとハーブティーの香りがふわ...
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2015.9.30
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2人になれる場所を探して図書館を訪れたら彼に人気のない場所に連れてつかれて―
図書館で勉強する、と言って浩希と図書館に来ている。 といっても、本当に勉強する気はさらさらなく、さっきから私たちは居場所を探していた。 家にいても家には家族がいるので浩希とゆっくりできない。 浩希の家も同じ条件で、いつも...
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2015.9.28
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土砂降りの中行き倒れている青年を助けたら…吸血鬼にお風呂場で食べられちゃう
ざあざあと音を立てて降りしきる雨が、スーツを纏った肩も、パンストに包まれた脹脛も、革のパンプスも濡らしていく。 お気に入りの青い傘でも受け止めきれないほどの雫に、だんだんと鞄までぐっしょり濡れていくのを感じながら、仕事を...
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2015.9.28
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優しく気遣い屋の彼の理性が切れて何度潮を吹いても止めてくれないピロートーク後エッチ
穏やかなオレンジ色のライト。 滑らかなシーツ。 まだ、熱が残る貴方の体温。 「カラダ、きつくなかった?無理しちゃってない?」 経験の浅い私を片岡さんは気遣ってくれる。 6歳年上の彼。 甘くてラブラブなピロートークじゃない...
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2015.9.27
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空き部屋でギラつく雄になった先輩に貪られる余裕のないオトナの情事
「はっ…あ」 「声、まずいって、立花」 「だっ、て」 真崎先輩が見かねたように、私の口を手で覆った。 酔っ払いらしい力加減のなさに、頭が後ろの壁に音をたててぶつかる。 そもそもここは、どこなんだったか。 空き部屋を見つけ...
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2015.9.26
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年下彼氏とデートをしていたら絡まれて…歳の差なんて関係ない気持ちで繋がるエッチ
「おい、早く来いよ」 コイツはハル。 私の彼氏。 私は今年28歳になるけど、ハルはまだ大学4年生。 6つも年下のくせに。 いつもいつもこんな感じ。 彼は弟の友達で、家に遊びに来てた時に何回か会ったことあるってくらいの関係...
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2015.9.24
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「お礼だったら今欲しいな…」先輩に両手をネクタイで縛られオフィスに響く喘ぎ声
「バカやろう!!!」 私は今、怒られている。 というより、怒鳴られていると言った方が正しいだろう。 みんなの前で怒鳴られ悔しいが、自分が原因なので耐えるしかない。 「すみません。」 私は頭を下げた。 そんな私の頭上から一...
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2015.9.24
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友達のために、と頼まれたヌードモデルをしたら…興奮した彼にめちゃくちゃ愛されちゃう
「今俺の友達が、デッサンモデル探してるんだけどやってみない?」 夕食の後アキラがおもむろに話しだした。 「え?それってどんなの??」 「美大生のデッサンの練習のためのもので、服を脱いで、指定されたポーズをとるモデル。って...
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2015.9.23
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部室で昼寝をしてたら喘ぎ声で目が醒めて…トロケきった先輩を寝とっちゃう
サークルの部室のベンチ。 昼下がり。 浩太は喘ぎ声で目が醒めた。 ついでに下半身も起き上がる。 ンッ・・はぁッ・・だめ・・ンッ・・ 男が女の口を手でふさぎながら、壁際で彼女を後ろから激しく突き上げている。 ミサト・・溢れ...
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2015.9.22
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「なんですぐ抱かれるの。誰でもいいの?」モデルになった同級生と再会したら―
「今は皆の透だもんね、彼女もたくさんいるんでしょ?」 私は少し透を皮肉ったつもりだった。 「じゃあ、唯は俺の彼女になる?」 そう言って、透は私にキスをした。 透とは中学の同級生で仲良しだったが、卒業してからは透が都会の違...
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2015.9.21
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押し入れに上半身を突っ込んでいたら彼にエッチなイタズラを仕掛けられちゃう
「ん~…あれ、この辺じゃ…なかったかなぁ…」 ガサガサ。ゴソゴソ。 わたしは暗くて奥がよく見えない押し入れに上半身を突っ込んでいた。 物が詰め込まれ過ぎてて、どこに何があるのか、さっぱり分からない。 段ボールをどけたり、...
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2015.9.20
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模試の回答ミスを指摘されて…放課後の屋上でドSな数学教師からのお仕置き
「おーい、花っ!」 自分以外誰もいないはずの屋上に、若い男の声が響きわたる。 「先生ぇ!?」 声の聞こえた方を見れば、屋上出入り口の扉前にニッコリと笑う啓介先生がいる。 花は慌てて啓介の元へと駆け寄ると、人差し指を口にあ...
56659 Views 490
2015.9.19
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大学時代に数日だけ付き合った彼と偶然再会して…向き合えなかった関係の終着
「都か?」 「鷹斗君?」 会社から帰るために駅に向かう途中の道で、大学時代に数日だけ付き合った彼とばったり再会した 髪型も変えて化粧もしていたけれど彼はすぐに分かったらしい 「鷹斗って愛嘉と今も付き合ってるんでしょう?私...
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2015.9.18
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嫉妬にかられた彼氏に押し倒されて何度イッても懇願しても収まらない想いに抱かれる
「いらっしゃい、英明さん」 呼び鈴の音に喜んでドアを開ける。 四月第三週の土曜日の朝10時。 約束通り、英明さんが遊びに来てくれた。 大学のサークルで知り合い、付き合い始めて早二年。 私より一つ年上の英明先輩はこの四月か...
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2015.9.18
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「さっき、何してたの?」初めて合鍵を使って入ったら思わず…いじわる彼氏に問いつめられちゃう
カチャッ。 「わ…開いた。おじゃまします。」 美優は小さな声であいさつをし玄関へ入る。 見慣れた部屋なのに緊張している美優。 手にはこの前彼氏の雄哉から渡された合鍵が握られている。 つい昨日、付き合って半年の記念日に雄哉...
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2015.9.16