毎日同じ駅から始まる痴漢の手つきがエスカレートして… (ページ 2)

(ーーーっ!!)

突然のことに私は声が出なかった。

というか、正確には声を出せなかったのだ。

痴漢はそのままゆっくりとお尻を撫で回し始めた。

声を出して助けを求めたかったが、私は下着丸出し状態。

騒ぎになればこの姿を周りのみんなに見られるのだ。

(そんなの恥ずかしい…。)

私は痴漢の手を払ってスカートを必死に下げた。

それでも痴漢も負けじとスカートを上げてくる。

(ど…、どうしよう…。)

そのうち痴漢の手つきが変わった。

私の足の間に手を入れてきたのだ。

(だめっ!)

私は咄嗟に足を閉じたが、それが逆に失敗だった。

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