え!?そこは違うよ!ヘンタイ彼氏に調教されて私の穴はどこもかしこも彼氏のもの (ページ 3)

ガサガサと草が鳴って、ハッとして顔を上げた。

「ご主人様……」

「反省した?」

「はい。アユは悪い子でした。もうご主人様にさからいません」

「よし、いい子だ。じゃあ、ご褒美をあげようね」

ご主人様はそういうと、私を木につないでいた鎖を外した。力が抜けて地面にへたり込む。私の後ろに回ったご主人様がお尻を叩く。パァン!と高い音が神社に響く。痛くはない、背中が震えるほど気持ちがいい。

「ケツを上げろ」

言われたとおりに膝立ちでお尻を突き出す。いよいよ欲しかったものをいただける。ご主人様のものを……。

そう思ったのに、私の汁を垂らし続ける穴にあてがわれたのは硬くて冷たいものだった。

「これは初めて使うかな?ディルドっていうんだ。木製のおもちゃだよ。なかなかエグイ見た目だぞ、後で見せてやろうな。お前の汁でぐちゃぐちゃになった汚いディルドを」

そう言って一気に私の中に押し込んだ。

「きゃあん!」

それはするすると私の中に入ってしまう。私は本当に淫乱だ。ご主人様のもの以外でもこんなに簡単に飲み込んでしまう。

「後ろはどうなってる?」

ご主人様が私のお尻のふくらみを左右に開いてローターをぐっと奥へ押し込んだ。

「ああん!ぶるぶるするう!」

「こっちのディルドはぶるぶるはしないな。物足りないんじゃないか」

ディルドを強く握ったご主人様はぐいぐいとディルドを私の奥深くに押し込む。今まで経験したことがない硬さだ。

「あっ、痛いですう」

「すぐ慣れる。それよりこれは自分で出し入れできるんだ。根元におもりが入っていてね」

ご主人様が手を離すとディルドはずるずると私の中から滑り出た。

「こうやって落ちるから、そうしたら自分で腰を動かして好きなように出し入れすればいい。やってごらん」

私はご主人様に支えられて上体を起こすとM字開脚で腰を落とした。手を背中で縛られたままだからバランスをとるのが難しい。それでも地面にしっかりと立ったディルドが少しずつ体内に入っていく。

「あっ……、はぁん」

ディルドの先端は異様に太い球形になっていて、それが内壁を擦りあげる。お尻でぶるぶるしているローターと壁越しに当たった時には信じられないほどの快感がきた。

「きゃあ!きゃあああ!」

叫び声が出る。でも腰を止めることはできない。何度も何度も狂ったように腰を上下させて気持ち良さを追いかける。

「ひゃあああ!きゃあ!きゃあああ!」

「お前は本当に淫乱だな。自分で腰を振って二つの穴に入れたおもちゃで一人遊びだ。ご主人様を放っておいてな」

私はハッとしてご主人様を見上げた。冷たい目で私を見下ろすご主人様は欲望に満ちた荒い息を吐いていた。

「ご主人様、ご奉仕させてください」

「お前の穴は二つとも空いていないじゃないか。どうするんだ?」

「お口でご奉仕させてください、ご主人様のたくましいものをいただきたいです」

ご主人様はにっこり笑うと私の髪を撫でてくれた。

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