酔いが回ってトイレでうずくまっていたら合コンで目をつけていた彼がやってきて… (ページ 4)

指を増やしていく彼。

バラバラに動く指からの刺激に立ってられないほど。

「っ、あぁ、ん」

壁と彼に支えられて感じるままに声を上げる。

「一回、イけば?」と言う彼に掴まり首を振り「っ、やぁ、挿れて…?」懇願する。

すると指の動きを止めて見つめてくる。

「俺の名前、覚えてたら、挿れてあげる」

そんな問いに、回らない思考を回転させて自己紹介していた彼を思い出す。

綺麗な顔、してる子って思ったんだ…なんだっけ

「挿れる前に、イッちゃうよ?」

ヒクつくソコをまた刺激し始める彼。

「ん、ぁぁ、隼人、くん…あぅ、ん」

ふと頭によぎった名前を呼べば

「偉いね、覚えててくれたんだ、華ちゃん?」

初めて名前を呼ばれ反応する。

「約束通りにシテあげる」

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