先生が欲しくて襲うつもりが組み敷かれてエッチに躾けられる (ページ 3)

「柏木先生。じゃあ、ちゃんと勉強するって約束するから、私のハジメテをもらってください」

「お前なぁ――」

呆れた声は、子供を宥めるときのものだ。

私のこと、まだ、子供扱いしている。

頭にきて、制服を脱ぎ捨てた。

「植村。ハジメテならなおさら、こんな薬品臭い教室じゃなくてベッドの方がいいんじゃないか?」

「そんなこといって、先生、逃げるつもりでしょ」

そんなの許さない。

お茶を濁して終わりにしてほしくない。

こんなに私の心を掴んだくせに。

言った瞬間、先生はメガネの奥の瞳を眇めた。

教室ではみたことがない、ドキリとするほど色っぽい表情。

そうして、私に覆いかぶさると、今度は、熱烈なキスをした。

歯列を割って舌を押し入れ、卑猥な音を立てて口の中を舐めていく。

慣れないディープキスに、喘ぐ私のブラジャーを外し、その大きな手で胸を揉んだ。

「ん――っ。あっ――ふっ」

「植村。もしかして、自分が罠を仕掛けたつもりだった?」

意地悪な声で囁く先生の声はもう、私の知っているそれじゃなかった。

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