同棲中の彼の帰宅を待ちきれずに一人鏡の前で…と思っていたら快楽に溺れる姿を彼に見られてしまった私

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同棲中の彼の帰宅を待ちきれずに一人鏡の前で…と思っていたら快楽に溺れる姿を彼に見られてしまった私 (ページ 1)

私には同棲して2年になる航平という彼がいる。
今日も航平より先に仕事を終えた私は、夜ご飯やお風呂の準備まで済ませ、航平の帰宅を待ち侘びていた。

「早く帰ってこないかな…」

時計は既に22時を越えていた。
ため息まじりにリビングで頬杖をつきながらスマホを見ていると、メッセージの通知音が鳴った。

『ごめん、まだ残業中で今夜は遅くなる』

「え〜…」

思わず声を漏らす私の姿を、リビングの全身鏡が捉える。

早く帰ってきて欲しかったのに。
早く会いたかったのに。
早く抱いて欲しかったのに。

物欲しそうな自分の正直な顔に導かれるように、
指先が自らの膨らみをなぞる。
服の上からゆっくりと身体のラインを滑らせると甘い吐息が溢れていた。

「あ…っ…」

着ていたブラウスをたくし上げると、
鏡にはレースで覆われたふっくらとした胸元が露わになる。
その膨らみに両手をかけ、ゆっくりと揉みしだくと身体が熱くなっていくのを感じる。

「あぁ…航平…」

欲するように航平の名を口にする。
ゆっくりとしたリズムを刻みながら細い指で愛撫する自身の姿に高揚していく。
いやらしく身体をくねらせながら立膝で鏡の前に立つと、我慢出来ず、上半身の衣類を床に落とし、鏡の前にその姿晒した。
そして、自らそのふくらみの先端を弾いて刺激すると、身体の奥から疼いていくのを感じた。

「ぁあん…あん…んっ…」

指でその先端を転がすように弄ぶ自身の姿を、鏡がはっきりと映している。
快楽が全身に広がり始め、頬を染めた自身の顔。
その光景に高揚感を覚えた私の下半身は、じんわりと濡れ始めていた。
ゆっくりと太ももをなぞり、スカートをたくし上げて、パンツの上から中指でそっと確かめると、しっとりとして濡れているのがわかる。
そしてその感触に私は思わず大きな声を漏らしていた。

「あんっ…」

抗えない欲に狩られた私は、そろりと手を伸ばし乳白色の下着をゆっくりとずらして、鏡の前で脚を開くと濡れて艶めく秘部が見えた。
その時だった。

「…美香?」
「航平…!」

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