マッサージ店で施された性感マッサージ!嫌なのに甘く体を蕩かされて…!? (ページ 2)

こんな姿を見られちゃうのか…と思うけど、でもとにかく疲れを癒したかった。

(他のサロンとかでも、こんなもんだよね)

なんとか自分を納得させて、ゆっくりと着替える。
薄い紙パンツ一枚の心もとない姿。
胸が見られないように、施術ベッドに横になると、個室の外へと声をかけた。

「き、着替えました…」
「ありがとうございます。では、はじめさせていただきますね」

徹さんが入ってきて、ベッドの横に立った。

(照明、落としたりしないんだ…)

明るいから、この施術着姿をしっかり見られてしまう。
それが恥ずかしくて、彼の視線を感じて鳥肌がたってしまう。

「オイル、垂らしていきますね~」
「んっ、…」
「ふふ、温めてありますが、びっくりしてしまいました?」
「だ…大丈夫、です」

ふわり、とゼラニウムの良い香りもどこからか漂ってくる。
アロマオイルを焚いているのだろうか。
ゆっくりと温かいオイルが体の表面に垂れ、大きな手がそれを塗り広げていく。

「お客様、だいぶお疲れのようですね…」
「ん…すっごく気持ちよくて」
「これからもっと気持ちよくなりますからね…」

肩、背中、それからお尻の上までゆっくりと揉み解される。
気持ちよさにぼんやりすると、不意に彼の手が胸の横まで滑ってきた。

「っ、…!?」
「ここの…胸の横の部分には、たくさんの神経が通っているんですよ」
「えっ、あ、ぁのっ! ひゃっ!」

むにむに、と胸をマッサージされる。
うつ伏せに寝ているから、背中側から胸をゆっくりと嬲られる。
乳首にまで指先がかかり、甘い吐息が鼻から漏れてしまった。

「大丈夫ですよ。ここはリラックスするのに大事なツボですからね。力を抜いて」
「でもっ、んぅっ、!」

胸を撫でられて、すっかり乳首が固く凝ってしまった。
彼の太い指がぴんぴん、と乳首を弾くたびに、甘い痺れが全身に広がってしまう。
は、は、と荒い息を吐くと、彼の手は胸から離れて、下半身へと滑っていった。

「あ、お尻も凝っていますね。お仕事で座ること、多いんですか?」
「ひゃんっ、!」

お尻の肉を揉まれる。
紙パンツの隙間から指がほんの少し内側に入ってきて、秘所をかすめていく。
その刺激に、腰のぞくぞくがとまらない。

「少し、腰を上げさせていただきますね」
「あっ、あぁっ!」
「たっぷり揉み解して、血行を良くしますねー」

お尻を持ち上げられて、膝を立てた四つん這いにさせられる。
でも腕からは力が抜けているから、お尻だけを突き出している情けないポーズになってしまった。

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