ジムのトレーナーさんに個人レッスンをお願いしたら、そのまま美味しく食べられちゃいました♡

キャラクター設定

登場人物をお好きな名前に変更できます。

milkyに掲載の小説は当サイトが契約した作家によるオリジナル作品であり、著作権は当サイトにて保持しています。無断転載、二次利用は固く禁じます。不正な利用が確認された場合、法的措置を取らせていただきます。

ジムのトレーナーさんに個人レッスンをお願いしたら、そのまま美味しく食べられちゃいました♡ (ページ 1)

「本日担当させていただきます、朝陽です。よろしくお願いします」

「こちらこそ、よろしくお願いします!」

今日は初めてのパーソナルトレーニング。

前から興味はあったものの中々申し込めなかったんだけど、先日受付で無料お試しの案内を受けて思い切ってお願いしてみたのだ。

今日私の担当になった朝陽さんは、トレーナーさんにしては控えめな体型で、爽やかなルックスが大人気のトレーナーさん。

いつも予約で一杯なイメージだけど、まさか無料レッスンについてくれるなんて、ちょっと得した気分…なんて。

「それじゃ、早速ですけど始めましょうか。まずはストレッチから」

「あ…はい」

「ではマットの所にお願いします」

*****

「…よし、じゃあ脚開いて前屈しましょうか」

「えっと…はい」

両腿を開いて、前屈の体勢をとる。

…だけど、トレーナーさんとはいえ男性の見てる前で脚を開くのは、何となく恥ずかしくて、いつもより控えめにしておく。

すると、すかさず後ろから朝陽さんの声が降ってきて、続いて彼が目の前に現れた。

「ゆまさんちょっと失礼します…これ、痛いですか?」

朝陽さんはそう言って、私の太腿に躊躇なく触れて、ぐっ…と力を入れてくる。

ぐぐ…っと少し脚が開れ筋肉が伸びるのがわかった。

痛くない程度に左右に割り開かれた太腿、そしてその付け根から丹念に脹脛まで朝陽さんの手が這わされる。

「…っっ!あ、え…っ!」

「あ、痛かったですか?」

「い、いえ…そうじゃなくて」

「…?痛くなかったなら、よかったです」

ちゃんと伸ばしておかないと危ないですからね、と朝陽さんは念押しして、また私の脚の形をなぞる様に揉んでいく。

ほとんど話した事のない男の人に見せるには、恥ずかしい格好と、触られる機会の少ない内股を丹念に解されて、どうしようもない恥ずかしさを感じる。

…でも、もしかしたらこれが普通のトレーニングなのかも、となんとなく口には出せなかった。

コメント (0)

コメントを書く