さわやかイケメンに成長した弟の友人に嫉妬されて…家族に気付かれちゃうよ…!!

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さわやかイケメンに成長した弟の友人に嫉妬されて…家族に気付かれちゃうよ…!! (ページ 1)

「陽菜、久しぶり」
「拓斗じゃん!どうしたの?」

拓斗は私の弟の友人だ。久しぶりに帰省して実家に泊まっていたらなぜか弟も同じタイミングで帰省していることが分かり、お風呂から上がったところで拓斗と再会した。

「いやぁ、あいつが暇だから泊まりに来いって言うから。にしても…」

拓斗は私の姿を上から下まで眺めると、再び私の顔を見てにやっと笑った。

「大きくなったな、色んな意味で」
「何よそれ!あんた年下でしょ?年上に向かってその態度は…」

「はいはい、分かったよ。陽菜おねーさん」

拓斗は私を完全に馬鹿にした様子で頭をぽんぽんと撫でると、そのままお風呂に行ってしまった。昔はあんなに小さくて泣き虫だったのに、今では私より身長も大きくてさわやかイケメンになっていて…

「だめだめ、弟の友達なんだから」

拓斗に心惹かれそうになるのを必死に抑え、頬を両手で叩くと部屋に戻った。

「陽菜?」
「…ん」

眠くなりベッドでうたた寝していると拓斗が部屋に入ってくる。

「拓斗…?どうし…んんっ…!?」
「しっ」

いきなり私にキスをし、声を上げそうになる私に人差し指を立てる拓斗。

「何して…ああっ!ちょ…やめ…」
「陽菜おねーさんの弟、俺の事呼びつけておいてもう寝たんですよ?ひどいと思いませんかぁ?これは完全に、連帯責任ですよねぇ?」

私の部屋着であるワンピースをあっという間に脱がせると、露わになった私の下着をゆっくり外していく。

「拓斗…?なんでこんな…ふ…っ」
「俺さ、陽菜のこと好きだったんだよ。でも陽菜、すぐ男作ってたろ。告白しようと思ったのに…あの時俺がどれだけ傷ついたか分かる…?」

「ぁ…!!」

急に歯を立てられ、甘い痛みが走る。見ると、胸元は拓斗によって跡がいくつもつけられていた。

「拓斗、困るよ…!だめだってこんな」
「なんで?男に怒られんの?」

「や…ぁ…そんな…こと…」
「そんなことで怒らない?彼氏、優しいんだな」

露わになった蕾を口に含むと拓斗はじゅるるっと音を立てて強く刺激した。

「あ…そこ…やぁぁっ…!!」
「変態」

弟の友人である拓斗にこんなことをされている恥ずかしさとは裏腹に、腰の動きが止められないことを実感してどんどん顔が熱くなる。

「他の男にもこんな風に触られた?」
「ち、ちが…!やぁ…っ」

拓斗は私の蕾をちろちろと舌で転がしながら私のショーツの中へと手を滑らせる。

「こんなに濡らして。何想像してたの?」
「なにも…拓斗、お願いやめて…?」

必死に拓斗にお願いするが、拓斗はにやりと笑って「気持ち良いくせに」と言うと再び指と舌の動きを速めた。

ぴちゃ…くちゅ…

「陽菜、興奮してんじゃん。やっぱ気持ち良いんだろ?素直になれって」
「拓斗…ちが…」

「俺が気持ち良くしてやるよ」

拓斗の指が私のぬるぬるのクリをトントンと激しく刺激し、強い快感が登ってくることを感じた。私はどうしようも無くなり拓斗の身体にしがみつく。

「あ…ああああっ…んん――――!!!」

全身が脈を打ち、背中をのけぞらせながらイってしまった。

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