いとことの恋の成就のために無理やりセックスに持ち込んだところ… (ページ 3)

 私が両足を大きく開くと、彼は食い入るように秘部に熱い視線を送っていた。

 興奮と胸への愛撫で濡れ始めていたソコに右手の人差し指を入れると、小さく吐息を漏らしてしまう。

「っ、あぅ、はぁっ……んっ…」

 人に見られてるという恥じらいと興奮に、私は少しずつ激しく指を出し入れする。

「み、見てぇ……あっ、っん…ぅっ、ん……私、好きな人に見られて、興奮する…変態さん、なのぅ……っぁ、ん、ひっ、あっ…ゆ、指とまんなっぁっ…」

 充君には一切触れず、その気にさせるだけ。

 私は秘部を刺激する快感に両膝を小刻みに震わせる。

「充くぅん……好きぃ、好きなのぅ…っぁっ、んっ…だ、からぁ…私と、セッ、クス……しよぅ?」

「くっ……お前、こんなやり方どこで…!」

「恋してる女の子、だ、もんっ……好きな人を堕とす方法、ぐらいっぃっ……いっぱ、い…思い付く…んだから、ねっ…!」

 会話しながらも指は止まらない。指の本数は1本から2本へと増えて、中を激しく掻き乱す。

 限界を超えつつあった快楽への道のりだったが、自分の力だけではどうにも達せない。

「ぁっ、で、でもっ……ひとりじゃ、イけない、よぅ…充君のおちんちん…私の、ココに…入れて欲しいのぅ…!」

 私は一度秘部から指を抜き、愛液をアソコから零すと未だ理性を残す充君の前にしゃがみこんだ。

 椅子の目の前に膝立ちをし、上目遣いで彼を見上げる。

「充君…私のココに、あなたのおちんちん…ちょうだい? 充君のおちんちんで、私の中を…満たして欲しいの」

 潤んだ瞳で充君を見つめると、彼の真っ黒な瞳には口角からだらしなく唾液を零し、欲望にまみれた私の姿が映っていた。

「私の身体を好きにしていいからぁ…充君になら、何されてもいいからぁ…お願い、充君の目の前でひとりエッチをしちゃうような私を……めちゃくちゃにして…?」

 そう言いながらも、苦しそうに膨らんだ彼の股間部分に視線を落とした。

 ジーンズに圧迫され、今にもはちきれてしまいそうなおちんちんを開放してあげたい。そしてその大きく猛ったそれで私の身体を貫いてほしい。それだけだった。

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