相手にされないと思っていた年下の同僚に突然告白されて…何度イッても終わらない野性的エッチ (ページ 3)

「何?どうしたの?」

「いや、理菜子さんかわいいなって思って。」

「何言ってんの?年上女をからかっちゃだめだよ。」

「いや、本当なんですけど…。」

いつもとは違う真剣な千葉のまなざしに、理菜子は胸の奥底から湧き上がる自身の鼓動音を感じた。

それは息苦しくもさせるように胸を叩く。

「理菜子さん…。」

千葉の手が理菜子の頬にふれた。

それは大きく温もりのある掌で包み込まれ、理菜子の唇にも触れた。

「キスしたいです…。」

理菜子が返事をする間もなく、千葉の唇が触れてきた。

理菜子はとっさのことに何が起きたのかわからず、固まってしまう。

唇と唇が触れ合うだけのキス。

それは理菜子が我に返り、少し拒む仕草をするまで数分続いた。

「ごめんなさい。」

千葉が謝ってきた。

「なんで謝るの?」

「理菜子さんのことずっと好きなのに、先に告白しないで、キスしちゃったから。」

理菜子は言葉に詰まり、黙っていた。

本当は私も千葉くんに好意を持っているけど、5つも年上だし、宙ぶらりんな女優の卵だし…

と、思っている最中に

「理菜子さん、お願いです。僕、好きです。理菜子さんのこと、ずっと好きです!我慢できないんです!」

「えっ…ちょ、ちょっと…!」

千葉は理菜子の膝の裏に素早く手を入れ、ひょいと持ち上げた。

そのままベッドに押し倒され、千葉の顔面が理菜子の瞳に映る。

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