花火を見終わった後に浴衣姿の彼女に欲情する彼氏 (ページ 3)

そのまま蕾を吸ったり甘噛みすると、あたしは自ら口を手で抑えて声を我慢した。

今まで何度もしてきたのに、今日はいつもとち何かが違う。

『んー、っう…んっ』

押さえきれない声を我慢すると、パッと顔を上げた彼がこちらを見た。

「声我慢したら止めちゃうよ」

そんなの到底耐えられないと咄嗟に思ったあたしはゆっくりと手を下に下ろすと、彼の大きな左手がたしの手をきゅっと握った。

そして再び顔を下ろすと、今度はちゅるちゅるとソレを吸ったりぺろぺろ舐めるから、あたしは思わず腰が浮いてしまう。

『っん…それ、だめ…それ以上はぁ…んあっ』

「葉月いいこ。かわいい。」

『んー、はっ…あっいっちゃ…う』

「イクとこ見せて…」

そう言うとわざとらしく音を立てながら中に指を2本入れて動かすと、次第に水音が大きくなった。

あたしは繋いだ手に力を込めた。

『あっあっ…ダメ…もぅっ、あっんあっ』

体が2度程浮き上がる。

はだけた浴衣を直す事すら出来ずにいるあたしを見て「エロ過ぎ」と一言言うと、自分のモノを取り出し、あたしをうつ伏せにした。

首筋に舌を這わせると敏感なあたしの体はすぐにまた反応し始める。

「いれるよ」

お腹の辺りにあたるのを感じ、コンコンと奥にぶつかると、また徐々に快感に襲われ始める。

『んっ、んっ…あ…あんっ』

「はぁ…なにこれ…すげ」

少しずつ早まるギシギシと軋むベッドのスプリングの音が、イヤらしさをさらに増幅させる。

「ねぇ、今日キツイ」

彼の余裕のない声で、さらに快感が増す。

少しそこに力を入れただけで、いつもよりも多く息が漏れる彼の声は、あたしを興奮させる材料に過ぎない。

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