夏祭りで下戸なくせにお酒を飲んじゃった彼にお社の裏で襲われちゃう (ページ 8)

ひんやりとした柄が、熱くなった蜜壺の中を出たり入ったりする。

グチュッグチュッグチュッ…

空気を含んだ蜜壺は、先ほどよりも大きな音をたてる。

入れるたびに光は腰を浮かせ、抑えることができず甘い叫声があがる。

「はぁんっ、やぁっ…あっ、あんぅ…類、そん…な、したらぁあー!!」

光の絶頂が近くなり、体がふるふると震えだす。

類は簪を勢いよく引き抜くと、直ぐに己のソレを挿し込み、激しく腰を振る。

「んぁぁあっーーー!!」

光は直ぐに絶頂を迎えグッタリとする。

だが類は構わずに続ける。

「……ん、類っ、も…もぅ、ああぁっ」

「光…俺まだ全然イキそうに…ないっ」

「えっ、んっ、そんなぁ…」

すると急に空がバッと明るくなり、後からドドーンと鳴る。

「あっ…あん、は、花火?」

意識が上空に逸れた光に類はクスッと笑うと、腰を動かしながら光の胸を揉み始める。

途端、光の中がギュウギュウに締まる。

「やぁっ!そん…な…したらっ」

「…ほら、今ならたくさんいやらしい声出しても大丈夫だよ?」

「そ、そんな…やらし……ないんぅっ!」

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