観光直前にリモコンローターを入れられて!?ドS彼氏とHな温泉旅行 (ページ 6)

言われるがままに雅さんの隣に座り込む。

白く濁る湯は肩まで浸かれるほど深い。

雅さんの手が腰に回り、恥ずかしくて俯いた。

すると、今度はお腹をさすり、胸の尖りを弄りだしたのだ。

「っん…」

顔をばっと上げ、雅さんを見つめる。

これはお仕置きだと耳元で優しく囁かれた。

声を我慢するのも欲望を我慢するのも辛くて、顔は紅く、目は潤んできた。

「お嬢さん、大丈夫かい?顔が真っ赤だ!息も上がってるし逆上せたんじゃないのかい?」

優しい老夫婦が声を掛けてくれたが、返事すら出来ないくらいに体に余裕がなかった。

「本当だ、大丈夫かい?そろそろ上がろうか。お気遣い頂きありがとうございます。」

代わりに雅さんが返事をしてくれて、そのまま私を抱えるように温泉を出た。

ぱぱっと私に浴衣を着せてくれて、雅さんは急いでいたのか、少し崩れて胸元が見えていた。

通り過ぎる女の子たちがチラチラと見ていて、ムッとする。

部屋に着くと、姫抱きにされて、布団に降ろされた。

息もできないほど、激しいキスをされる

「あんな色っぽい顔、みんなに見せびらかして…」

俺だけに見せとけ。

となぜか、私が責められた。

「雅さんこそ、そんなに胸元はだけさせて女の子の視線独占してたじゃないですか」

それにあれは雅さんがお仕置きと言って勝手にやったことでしょうと反撃するも、後半の方は雅さんの口付けによってかき消されてしまった。

「あぁ、俺がやったことだが、半端ない破壊力だった。もう、我慢できそうにない」

そう言って雅さんは私の体を嬲っていく。

我慢できないという割に、優しく愛撫してくれる彼を本当に愛おしいと思う。

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