今日は彼氏とその友達とタコパ。彼が足りないものを買ってる最中、友達に迫られて、禁断の××しちゃった♡ (ページ 2)

「できればスーパー行っててほしいなあ」

「…へ?」

「…その方が瑠衣ちゃんと二人っきりで居られる時間が長いでしょ?」

「ちょ…っ!!ひどいです大介さん、からかわないでください」

「…冗談じゃないんだけどなあ」

大介は、たこ焼き粉を混ぜながら、ぼそりとつぶやいた。

瑠衣はタコを切り終わって、色々な準備をてきぱきと動いて終わらせる。そんな様子を見て、大介は言った。

「…可愛いよね、瑠衣ちゃんって。昔から、好きだった」

「ちょ、大介さん、…酔っぱらうの早すぎですって…」

「だって、さ。今だから言うけど、俺、ずっと瑠衣ちゃんのこと、好きだったんだ」

「…そ、そう、だったんですか…?」

瑠衣の、皿を並べる手が止まる。

そのまま大介のほうを見ると、寂しそうな、そんな顔をしていた。

「…でも、卒業の日、瑠衣ちゃんはあいつに告白した。…あいつ、俺の気持ち知ってたのに」

「…っ、ご、ごめんなさ…」

「謝らないで。振られたみたいじゃん、俺。…でも、さ」

「…!?」

大介は、ビールを一口飲むと、一気に瑠衣に迫る。2人は立ったまま、濃厚なキスを交わした。

「んん…っ、ふ、ぁ…ん、大介、さん…!」

「…思い出ちょーだい。俺、ほんとに好きなんだ、瑠衣ちゃんのこと」

「…そ、そんな…っ、だめ、って…言ったら、?」

「押しに弱い瑠衣ちゃんがそんなことできんの?」

「…っ」

「いっぱい優しくしたげるからね」

流石は彼の親友。瑠衣の性格は完全に網羅していた。…彼が教えたのか、はたまた、大介が彼に聞いたのか。

聞く余地もないが、大介の舌は、いとも簡単に瑠衣の口内に侵入する。軽い抵抗もむなしく、瑠衣はキスだけで骨抜きにされてしまった。

へなへなとその場にしゃがみ込む瑠衣。大介はそれを優しくすくい上げると、リビングのソファに連れていく。

「…さすがに、ベッドはやでしょ?…あいつとシてるんだろうし」

「…っ、う、うん…、そう、だね…?」

大介は親友に対して最低限の配慮を払うと、瑠衣にもう一度キスを落とす。今度はもっと深い、濃厚なキス。

「あ…んっ、ふ、あ」

「可愛い。やっぱり、好き」

「…っ、ひゃあっ、」

大介は、ゆっくりと瑠衣の服の中に手を入れた。華奢なふくらみを手に取ると、フニフニと感触を確かめる。

ブラ越しからでもわかる、ピンと立った先端は、大介を興奮させた。

服をたくし上げて、ブラをめくる。かわいらしい先端が顔を出すと、大介はすぐにそれを口に含んだ。

「や…あっ!だめ…大介、さん」

ぺろぺろと先端を舐められると、瑠衣は小さな電流が流れたように快感がほとばしる。自然と腰が動いて、声も大きくなっていった。

大介は乳首が好きだった。執拗に瑠衣の乳首を舐めたり、空いている方は手でくにくにといじって瑠衣の反応を楽しむ。

気持ちいいという感覚が瑠衣の体内を完全に支配した。

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