午前三時。仕事帰りの彼がいつもと違っていて。溢れ出す涙を抑えきれない私に彼は… (ページ 3)

あたしはキスだけで下半身がジンジンした。

櫂は一端唇を離すと、じっとあたしの顔を見ていたずらっぽく笑って言った。

「エッチな佐知も大好き」

激しく舌を絡ませながら、櫂の手は胸に伸びて乳房を揉んでいる。

唇が首筋を這って胸の頂点にたどり着いた。

「あ・・・ん」

頂点の回りを丁寧に舐める。

あたしはもう頂点を舐めて欲しくて

「櫂・・・やだ・・・・じらさないで」

「佐知、かわいい」

櫂は頂点を舌で優しく舐めたり激しく弾いたりした。

「ぁぁ・・・」

櫂の手が脇腹をいとおしげに撫でながら下がっていく。

櫂の指が茂みを通って濡れた女芯に触れた。

「佐知もうびしょびしょだよ。」

「やだ、恥ずかしい」

櫂の指はクリトリスを優しく撫でて、あたしの声が激しくなると中に入ってきた。

「あぁ・・もうダメ・・・イキそう・・」

「まだ早いよ佐知」

そう言うと櫂は体を起こしてあたし両足を上げ間に顔を埋めた。

クリトリスを舌先で弾いたり上下に舐めながら指2本でピストンされる。

「ぁあ・・・ん・・・あん・・」

あたしの喘ぎ声と同じくらいいやらしい音がする。

「櫂・・あん・・イキそうなの・・・やだ・・・ぁぁ・・櫂のでイキたい」

「俺も早く佐知の中に入りたい」

櫂は軽々とあたしを持ち上げてベットに運んだ。

ベットに座って櫂が脱ぐのを眺める。

色白だけど程よく締まった体は見ただけでおいしそうだ。

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