最近食べ過ぎてむちむちになった私。彼に相談すると、「いい方法がある」と言われて… (ページ 2)

「ん…っ、ふぅ、あ…、春樹…」

いつもよりもねっとりとした口づけは、久留実をその気にさせるには十分だった。

「…激しいエッチしたら、ちょっとはダイエットできるかな?」

「…ふふっ、変な春樹!」

一瞬、唇を離したが、2人は笑いあってもう一度、深いキスをした。

春樹と久留実は、身体の相性が最高だった。

春樹は、久留実の触ってほしいトコロ、気持ちいいトコロが分かるようで、いつも久留実を骨抜きにしていた。

久留実も、春樹自身が気持ちよくなるツボを押さえて、セックスの時はお互いに貪欲になっていった。

「んんっ…春樹…っ、き、今日は、私が動くから…っ、じっとしてて」

「…え、なになに、気持ちよくしてくれんの?」

「…あんまりこういうの、得意じゃないんだから…」

久留実は、春樹に覆いかぶさるようにして、乳首を舐め始める。

春樹は、乳首も性感帯の一つだった。

それを熟知している久留実は、チロチロと舌先で春樹を快感で追い込む。

今日は、いつもと役割が違うようだ。

いつもは、春樹が攻めに転じ、久留実はされるがままだったが、ダイエットも兼ねて、久留実は積極的に責める。

「…っ、久留実…、気持ちいー…」

「…ふふっ、よかった」

久留実は、片方の先端を舌で舐めながら、もう一方の先端を指先で遊ぶ。

くにくにとその小さな先端を責めていくと、春樹は快感の声を漏らした。

そして久留実は、春樹のモノが主張してきたのを確認すると、すぐさまパンツからそれを露わにさせる。

「…もうこんなに、おっきくなってる。…興奮した?」

「…そりゃ、ね。普段してくれないことだもん。…久留実に責められるなんて」

「…もう…そんなこと、言わなくていいのよっ」

久留実は、乳首から春樹のモノへと唇を這わせる。びく、と春樹の身体が跳ねるのを感じる。

それをすかさず見逃さない久留実。すぐに春樹のモノを咥えた。

「ねぇ…?マジでいつもより気持ちいいんだけど、どうしたの?」

「知らない…っ、おとなしく、感じてて」

久留実は、Sプレイを意識してやっているようだが、よくわからず、ただ春樹にツンツンするだけであった。

久留実は、ゆっくりと口内に春樹を押し込んでいく。その時の匂いが、圧迫感が、久留実の興奮を上げていく。

もう少ししゃぶっていたい久留実であったが、春樹のほうが限界が来たようで、久留実に懇願した。

「…ねー、久留実?俺、限界。…挿れて」

「…えー?早くない?…まあ、いいけど」

久留実は、春樹に言われた通り、騎乗位の体勢で、ゆっくりと身体を落としていく。

「…いいじゃん、エロい」

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