不倫しているのが女の後輩にバレて脅され、ラブホに連れて行かれた私は彼女に… (ページ 3)

「これ、何だかわかりますよね?」

咲乃が手にしているものは男性器を模した玩具。所謂バイブと呼ばれるものだ。

「さあ、ベッドに横になって脚を開いてあそこを広げてください」

言われるまま、明恵はベッドの上で仰向けになり両脚を広げる。

そして両手で自分の割れ目を左右に広げた。

「…こ、これでいい?」

「はい。それでいいんですよ」

咲乃は鞄からローションを取り出して、明恵の秘所に垂らす。

冷たい液体に一瞬だけ身を震わせた。

「それじゃ、まずは指で慣らしていきますね」

そう言って咲乃は中指を一本、明恵の中へ入れていく。

ゆっくりと出し入れを繰り返しながら、少しずつ奥の方まで進めていった。

ふふ、明恵先輩のここ、私の指を美味しそうに飲み込んでいますよ」

「そんなこと、言わなくて…いいから…」

「でも事実なんですから仕方ないじゃないですか。ほら、もう二本目も入りましたよ」

さらに咲乃が人指し指を挿入すると、膣内が押し広げられるような圧迫感を感じる。

そんな明恵の反応を楽しむように咲乃は何度も指を出し入れを繰り返した。

「んっ…くぅ…んっ…」

「声、我慢しないでくださいよ」

「やっ…んっ…あっ」

明恵は必死に声を抑えようとするが、咲乃の責めによって漏れ出る声を止めることはできなかった。

「明恵先輩はここが好きみたいですね?」

「ひっ!やっ、だめぇ!」

咲乃が明恵の感じる場所を刺激すると、彼女は大きな声で喘ぐ。

その反応を見て咲乃はニヤリと笑った。

「いい反応ですねぇ。嬉しいです」

咲乃の言葉を聞きながら明恵は戸惑いを隠せない。

(嘘、どうしてこんなに気持ちいいの?)

咲乃からの愛撫は上司は勿論、今までにセックスしてきたどの相手よりも気持ちいいものだった。

明恵の身体は快楽に支配されていき、理性を保つことができない。

気づけば彼女の口からは甘い吐息と艶やかな喘ぎ声が出続けていた。

「明恵先輩、気持ちいいですか?」

「んっ…んんっ…んああぁっ!」

咲乃が明恵の弱い部分を擦ると、一際大きく身体を痙攣させる。

全身に電気が流れたような感覚に襲われ、頭が真っ白になった。

「あれ?もしかしてイッちゃいました?」

「…」

明恵は何も答えることができず、ただ呼吸を整えているだけだった。

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