何処の誰かもお互い知らない。でも、私は彼から性的欲求を満たされる為に逢瀬を繰り返す。。。 (ページ 4)
『イキなさい』
そう祐は私の目を見て言った。
指の動きは止まらなかった。
『あぁっっ・・・はぁぁぅ・・・ダメ・・・ああっ・・・』
腰のよじりは一層激しさを増し、太ももをすり合わせ、身体は反り気味になってきている。
『イキなさい!』
強めの口調で言われた瞬間、糸がプツリと切れるみたいに頭の中が真っ白になった。
パンティの上からなのに、強い快感が広がった。
グッタリとして動かない私に祐はパンティを脱がしてくれた。
そして、ゆっくりと洋服を脱がし、私はされるがまま、ベッドの上に横たわっていた。
祐は私の身体中を愛撫していた。
イッたばかりの身体は敏感になっていて、愛撫されると小刻みに身体を震わせ静かに反応する。
絶妙な舌の動きで身体の上を動き回るので、身体がビクビク反応させるたびに、秘所の奥の方からじんわりと蜜が溢れだすのが分かる。
舌先が乳輪の周りを焦らすように動くと、身体がエビが反るように動いた。
『んぁっ・・・』
反応見ながら舌は動き続ける。
ツンと硬く上に向いている乳首に近づいた時、唇で挟むように乳首を咥えて吸った。
反対側の乳首は指先で刺激させながら強く摘まみ上げる。
身体を大きく動かすたび、ベッドがギシギシときしむ音がした。
吸い付いている乳首に軽く歯を当てて甘噛みをされた時、大きな喘ぎ声をあげて乳首でイッてしまった。
『イッちゃった?イクときちゃんと言わなきゃダメだよ』
言う暇もなく気が付くとイッてしまっていた。
イッてしまったあとも、祐はずっと乳首を甘噛みし続けた。何度乳首でイカされた
のかわからないくらいに。
『イク、イカせてください』と伝えないと、焦らして途中でやめてしまい、きちんとお願いしないとイカせてくれなかった。
途中でやめられると、身体の中でくすぶりを感じ中途半端な気分になり、私は懇願するようにお願いをした。
一度始まると性欲に火がついたように燃え上がり、私は祐を求めるだけ求めるようになっていた。
『さてと・・・使ってしまおうかな・・・』
何を使うのだろうと思ったら、バナナを取り上げた。
しかも、皮を剥きだしたから一瞬「え?」と思う。
『食べちゃうの?』
思わずそう口に出した。
『食べてもいいよ。でも、あとでね・・・』
そういうと、私の足を大きく開かせて、バナナをゆっくりと挿入してきた。
なんとも言えない触感。
ゆっくりと中に入れたり、出したり動かしている。
触感も太さも本物のペニスに似た感覚だった。
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