看病してくれていた彼に甘く誘導され、強い快感を与えられて痛感する幸せの切なさ

キッチンで忙しなく動く愛しい背中。思わず背後から抱きつけば、うんと優しく受け止めてくれるから。いつもなら恥ずかしくて言えない言葉も、口にできちゃうの―。「両手塞がれて、感じてんの?」「気持ちいとこ探して?」心配して労ってくれていた彼を煽った責任はその身を持ってとらなきゃね。しかし幸せも過ぎるとなんとやら。思わず共感して切なくなる、甘いだけじゃ終わらないミルキー専属作家、榎本さとりさんの作品です。

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