理性も倫理も世間体も吹き飛ばし私をふらちにした意地悪な男

「ふーん、意地悪な男、嫌いなんだ?」指でくちゅくちゅとかき混ぜ、クリトリスを優しくはね、またかき混ぜるという行為を繰り返す彼の口元は弧を描く。こうなると、私は最早彼の望む言葉しか口にできなくなる―。部屋に入った瞬間、私はたまにしか会えない特別な彼に抱きつき、当たり前のようにキスをせがむ。薬指には彼とは違うひとと対の指輪をつけたまま…。うすくながくいっしょにいるための小難しいオトナの関係。共感できちゃう人もいるのかも?(・・*)ミルキー専属作家、繭さんの作品です。

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