約束するまでクリや中の壁を弄ばれて…わがまま執事のお仕置き (ページ 3)

なにこれ、なにこれ。

「雛子様には危機感が足りないから遊ばれるんですよ。こんなふうにね」

言いながらぴんっと私の乳首にでこぴんをする。

痛いくらいの衝撃が、じんじんと快感に変わる。

怒ってるのか楽しげなのかわからないような笑顔でぺろりと首筋をなめた。

「ひっあ、」

「あ。いい声ですね。それ、さっきの男にも聞かせたんですか?」

「だから、さっきのは、クラスメ、ああっ!」

するりと下着の中に指が入る。

けれど良輔は手袋をしたままで、ごわごわしたその感触すらわずらわしい。

下着の中を触れるか触れないかの端をふわふわゆっくり動く。

「もう、びしょびしょですよ。無理矢理されて感じるなんて、本当に品がないですね」

そう言って白い手袋をこちらにひらひらと振って見せる。

その指先は水分を含んでしっかり変色していた。

かあっと身体全体が熱くなる。

恥ずかしい。

恥ずかしい。

ふいっと目を逸らすと、良輔はにやりと笑ってその手袋を私の口に押し込んだ。

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