午前三時。仕事帰りの彼がいつもと違っていて。溢れ出す涙を抑えきれない私に彼は…

午前三時。仕事帰りの彼がいつもと違っていて。溢れ出す涙を抑えきれない私に彼は… イメージ画像

深夜、お酒と馴染み無い香水の香りを微かに残した彼が帰ってきた。出迎える私にどこか素っ気ない態度の彼。声を掛け寄り添えども、その様子は変わることなく…突然のことに困惑する私の心は声にならない声を涙に変える。やがて、顔を歪ませた彼が言った―ミルキー専属作家、槇さんの初作品です(><*)

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