今日は初めての浴衣デート―になる筈だったのに…後ろから抱き竦められて

「そろそろ行こ」そう言って背を向けて歩き出した私を抱き締めた彼の身体は上気していて…遠く花火の音を聞きながら熱く火照る肌を重ねる―ミルキー専属作家、春屏風さんの作品です(∀*)

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