子ども扱いしないで。卒業式に抱え続けた想いを… (ページ 7)

「あ、見えちゃった?」

「・・・。」

「パンツにシミついちゃってるの。」

「・・・。」

「まだ、触ってないのに、おかしいなぁ。」

あぁもう、意地悪。

「いやっ。」

「嫌なの?・・・じゃあ、ここで止めちゃおっか。」

「・・・止めちゃいや。」

「可愛いこと言っちゃって。」

だって・・・だってぇ・・・。

「ねえ、美雪ちゃん。次はどうしてほしいの?」

「・・・言えないよぉ。」

「もっと、乱れてる美雪ちゃんが見たいな。」

「・・・。」

「もっと、可愛い声聞きたいんだけどなぁ。」

そんなこと、言わないでぇ・・・。身体、あつくなっちゃう・・・。

我慢できないよぉ・・・。

「・・・触って。」

春彦さんは満足そうに、手をパンツの中に滑らせる。

くちゅくちゅっ。

響く水音。

「んっんっ・・・」

「ここ、トロトロになってるね。」

もう・・・そんなこと言われたら、もっと濡れちゃうのに・・・。

「パンツ脱いじゃおうか」

え・・・。そんな・・・。ダメ、急いで、手でパンツを抑えた。

「可愛いなぁ。恥ずかしがっちゃって。でも、ダメだよ。

そういうことされるともっとHな気分になっちゃうから。」

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