「足ピンオナニー」は、気持ちよくイキやすいと評判で、多くの女性がハマる一人エッチの方法♡
イク感覚を覚えやすいので、一人エッチやセックスの経験が少ない方でも積極的に試している人もいるかもしれません。
でも、実は足ピンオナニーには危険が伴うこともあるんです。
編集部
今回は、気持ちよすぎて足ピンが止められない…という人に知ってほしい重要な情報をお伝えします!
やり方だけでなく、足ピンオナニーが危険とされる理由ややめる方法も解説しているので、最後までチェックしてみてくださいね。
目次
足ピンオナニーとは

「足ピンオナニー」とは、その名の通り足をピンと伸ばしながらするオナニーのこと。
編集部
足をピンと伸ばすと、お尻や太ももに力を入れやすくて、イキやすくなります♡
またクリトリスを刺激しやすくなるため、自然と足ピンオナニーをしている女性も多いんですよ。
足ピンオナニーのやり方
まずは、足ピンオナニーのやり方をご紹介します!
①仰向けで足を伸ばす

足ピンオナニーの体勢は、仰向けで足を伸ばします!
最初から足に力を入れる必要はないので、クリトリスを刺激しやすいように脚を少しだけ開いておくといいでしょう。
②脚やお尻に力を入れながらクリトリスを刺激する

体勢が整ったら自分のタイミングでクリトリスを刺激していきます!
いきなりクリトリスを刺激せずに、乳首や性器周りを刺激して感度を高めてからクリトリスを触るのがポイントです。
クリトリスを刺激しながら、気持ちいいタイミングで、脚やお尻に力を入れます。
力を入れると、さらに快感が強くなる感覚が分かるはずですよ!
③イク瞬間に足をピンと伸ばす

最後にイキそうな感覚が近づいてきたら、つま先まで足をピンと伸ばし、力も入れます!
オナニー初心者の方でも、この下半身に力を入れる足ピンオナニーならイキやすいです。
イク感覚を知るには、とてもいいオナニーですよ!
足ピンオナニーが危険な理由
ここからは、気になる足ピンオナニーが危険な理由について解説していきます。
クセになりやすい

足ピンオナニーが危険な主な理由は、クセになりやすいからです!
メリットとして、イキやすくて絶頂の感覚を知りやすいと言いましたが、イキやすい反面その気持ちよさの中毒にもなりやすいデメリットがあります。
セックスでイケなくなる

足ピンオナニーは、クセになりやすい上に、セックスでもイケない体になる可能性が高くなるんです。
足ピンオナニーでイク感覚が気持ちよすぎて、膣内を刺激するだけでは快感を感じにくくなります。
これは、1度足ピンオナニーにハマってしまうと、なかなか元の感覚には戻れないため、注意しましょう。
体に負担が大きい

足ピンオナニーは、クセになりやすいだけじゃなく、体への負担も大きいんです。
やり方で、下半身に力を入れると説明しましたが、このように力を入れることで足をつってしまったり、筋肉痛になることもあります。
体に負担がかかるオナニーはいいとはいえないため、やりすぎは禁物ですね。
足ピンオナニーをやめる方法
すでに足ピンオナニーが好きで、クセになりつつある…と思っているあなた!
編集部
今からの対策でも、間に合うかもしれません。
足ピンオナニーをやめる方法をご紹介します!
このやめ方を意識するだけで、足ピンオナニーがクセにもなりにくいですよ。
足ピンができない体勢でオナニーをする

足ピンオナニーをやめるなら、足ピンができない体勢をとるのが1番おすすめ!
編集部
例えば、M字開脚や四つん這いは、オナニーにおすすめの体勢です。
M字開脚は、あらゆる性感帯を刺激しやすい体勢。
また、四つん這いは、セックスを意識したオナニーの体勢なので、セックスでイキにくくなる可能性を減少させます。
膣内を刺激するオナニーをする

足ピンオナニーは、基本的にクリトリスを刺激してイク「外イキ」です。
編集部
膣内を刺激してイク「中イキ」のオナニーを日常的にすれば、足ピンオナニーがやめやすいと言えます!
膣内の性感帯といえば、Gスポット。
クリトリスよりも見つけるのが難しく、開発を続けないと気持ちよくなりにくいため、最初は物足りなく思うでしょう。
しかし、中イキができるようになれば、外イキよりも深いオーガズムを感じることができますよ!
アダルトグッズを使う

足ピンオナニーをやめるには、アダルトグッズも効果的。
アダルトグッズも、クリトリスを刺激するような商品ではなく、膣に挿入するバイブ系がおすすめです!
編集部
この「オクノックス」は、膣に挿入しながらクリトリスも同時に刺激できます。
まずはこのように、膣内とクリトリスと同時に刺激するところから始めると、どんどん中イキもしやすくなるんです!
大きさも初心者が使いやすいくらいなので、ぜひ試してみてください。
まとめ
足ピンオナニーのやり方や、危険な理由をご紹介しました!

かなで
足ピンオナニーは、イキやすくて絶頂の快感を知るにはとても有効。
しかしクセになって足ピンオナニーでしかイケない体になりやすいので、日常的にするのはおすすめできません。
足ピンオナニーがクセになってきていると思ったら、足ピンができない体勢で膣内を刺激するオナニーに挑戦してみてくださいね。
