「バイブやディルドを手で動かし続けるのが疲れる」「両手を空けて他の場所も一緒に刺激したい」と思ったことはありませんか。
バイブやディルドは固定して使うことで、両手が自由になり、体位のバリエーションも一気に広がります。
この記事では、固定方法の種類から、固定して楽しめる体位、おすすめグッズ、注意点まで一気に解説します。
最後まで読めば、自分に合ったハンズフリーの楽しみ方が見つかります。
目次
バイブやディルドを固定するメリット
「わざわざ固定する必要ある?」と思うかもしれませんが、固定すると使い心地がまったく変わります。
両手が空いて別の刺激を加えやすい
ディルドやバイブを固定すれば、両手がフリーになるので、クリトリスや乳首を同時に刺激できます。
手で持っているときは「動かす」ことに集中しがちですが、固定すれば自分の快感に集中できるのが大きなメリットです。
体勢を変えながら使いやすい
手で持っていると仰向けが基本になりますが、固定すれば騎乗位・バック・座り姿勢など、普段できない体位でオナニーを楽しめます。
体位が変わると刺激の角度も変わるので、新しい快感を見つけやすくなります。
手が疲れにくくハンズフリーで楽しめる
ディルドを手で出し入れし続けるのは意外と腕が疲れます。
固定してしまえば腰を動かすだけで刺激が得られるので、疲れを気にせず快感に集中できます。
バイブ・ディルドの固定方法
固定方法は大きく5つあります。手持ちのグッズや環境に合わせて選んでみてください。
吸盤付きモデルを床や壁に貼り付ける
もっとも手軽で安定感のある固定方法です。
吸盤付きのディルドやバイブなら、フローリング・タイル・鏡など平らな面に貼り付けるだけで固定できます。床に貼れば騎乗位、壁に貼ればバックの体位が楽しめます。
吸盤は凹凸のない平らな面に貼るのが鉄則。畳やカーペットではくっつかないので、フローリングや浴室のタイルがおすすめです。
丸めたタオルやクッションで簡易的に固定する
吸盤がないディルドやバイブでも、丸めたタオルやクッションの間に挟むことで簡易的に固定できます。
専用グッズを買わなくても今すぐ試せる方法です。ただし吸盤に比べると安定感は劣るので、激しく動かすとズレやすい点に注意しましょう。
枕の間に挟んで角度を調整する
枕を2つ並べてその間にディルドを立てる方法です。
枕の位置を調整することで角度を変えられるので、自分に合った角度を探しやすいのがメリット。うつ伏せで腰を動かす使い方にも向いています。
専用の固定具・マウントを使う
アダルトグッズにはバイブやディルドを固定するための専用グッズも販売されています。
クランプ(挟み込み)式やアーム式など、グッズの形状に合わせて角度と高さを調整できるモデルがあり、安定感は抜群です。タオルやクッションでは固定しにくい大型のバイブにも対応できます。
椅子の座面に吸盤で固定する
吸盤付きディルドを椅子の座面に貼り付けて、座った姿勢でまたがるように使う方法です。
床に固定するよりも高さがあるぶん、立ち上がったり座ったりの動作がラク。プラスチック製やツルツルした座面の椅子なら吸盤がしっかりくっつきます。
固定方法別のおすすめ体位
固定方法によって楽しめる体位が変わります。自分が試したい体位に合わせて固定場所を選びましょう。
床に固定してまたがる姿勢で使う
吸盤付きディルドを床に固定して、上からまたがるように腰を動かす騎乗位スタイルです。
自分の体重で深さと角度をコントロールでき、セックスに近い感覚が楽しめます。両手が空くのでクリトリスや乳首も同時に刺激できます♡
壁に固定して後ろ向きの姿勢で使う
吸盤付きディルドを壁に貼り付けて、四つん這いで後ろから受け入れるバックの体位です。
壁に貼る高さを変えることで角度を調整できます。ポルチオや膣の奥に刺激が届きやすい角度になるのが特徴です。
椅子に固定して座った姿勢で使う
椅子の座面に固定して、座ったままゆっくり腰を落としていく使い方です。
床に固定するより高さがあるので立ち座りがしやすく、深さの調整もラク。背もたれに寄りかかってリラックスした状態で楽しめます。
クッションで固定してうつ伏せで使う
クッションや枕の間にディルドを挟んで、うつ伏せの状態で腰を前後に動かす使い方です。
体重で押し込む圧迫感が加わるので、手で動かすのとは違った刺激が得られます。
固定して使うときの注意点
固定して使うときは、以下の注意点を守って安全に楽しみましょう。
吸盤が外れないか使用前に確認する
使う前に吸盤を貼り付けて、手でグッと引っ張って外れないか確認しましょう。
使用中に吸盤が外れると、勢い余ってケガをするリスクがあります。少しでもグラつくなら貼り直すか、別の場所に変えてください。
固定が不安定な状態で無理に使わない
タオルやクッションでの簡易固定は、激しく動かすとズレたり倒れたりすることがあります。
不安定さを感じたら無理に使わず、吸盤付きモデルや専用固定具に切り替えるのが安全です。
ローションを使って摩擦を減らす
固定して使うと自分で力加減を調整しにくいぶん、ローション不足で摩擦が大きくなりやすいです。
挿入系グッズを固定して使うときは、いつもより多めにローションを塗りましょう。
角度が合わない場合は固定場所を調整する
「固定したけど角度が合わなくて痛い」場合は、貼る高さや位置を変えて角度を調整しましょう。
壁なら高さを5cm変えるだけで角度がかなり変わります。自分の体に合うポジションを探してみてください。
床・壁・椅子など固定する場所は清潔にしておく
固定する場所にホコリや汚れがあると、グッズに汚れが付着して衛生面のリスクが生まれます。
使用前にサッと拭いておくか、タオルを1枚敷いてから使うのがおすすめです。
痛みや違和感があればすぐに使用をやめる
固定して使うと自分の体重がかかりやすく、奥に入りすぎて痛みを感じることがあります。
痛みを感じたら無理せずすぐに中止しましょう。深さは自分でコントロールし、体重をかけすぎないように注意してください。
固定して使えるおすすめグッズ
ここでは、固定して使うのに適したグッズを紹介します。
吸盤付きディルド
固定して使うなら、まずは吸盤付きのディルドが基本です。
みちのくディルド S・M

NLSの定番ロングセラー。しっかりした吸盤で床や壁にガッチリ固定できます。S・Mのサイズ展開があるので、初心者はSサイズから始めるのがおすすめ。
| 商品名 | みちのくディルド S・M |
| 価格 | 1,489円 |
ラブディルド

ワンコイン級で買える吸盤付きクリアディルド。スリムなサイズ感で初心者でも挿入しやすく、吸盤もしっかりしています。固定して使うディルドのお試しにぴったりです。
| 商品名 | ラブディルド |
| 価格 | 606円 |
専用の固定具・マウント
吸盤がないグッズや、もっと安定した固定がほしい方には専用の固定具があります。
おもちゃ固定器 ハンズフリー

バイブやディルドを挟み込んで固定できる汎用の固定器です。
吸盤がないタイプのグッズでもしっかり固定でき、角度の調整も可能。タオルやクッションでは安定しないグッズでも、これがあればハンズフリーで楽しめます♡
| 商品名 | おもちゃ固定器 ハンズフリー |
| 価格 | 2,882円 |
バイブ・ディルドの固定に関するよくある質問
最後は、バイブ・ディルドの固定に関するよくある質問に答えていきます。
吸盤なしのバイブやディルドでも固定できる?
できます。丸めたタオルやクッションで挟む方法や、専用の固定具を使う方法があります。
ただし安定感は吸盤付きに比べると劣るので、激しく動かしたい場合は吸盤付きモデルか固定具がおすすめです。
吸盤がくっつかない場合はどうする?
吸盤がくっつかない原因は大きく2つです。
- 貼る面に凹凸がある:畳・カーペット・ザラザラした壁はNG。フローリング・タイル・鏡・ツルツルしたプラスチック面を選ぶ
- 吸盤や貼る面が乾いている:吸盤を水で少し濡らしてから貼ると吸着力がアップする
固定具のおすすめはある?
NLSで購入できる「おもちゃ固定器 ハンズフリー」が汎用性が高くおすすめです。
吸盤がないバイブやディルドでも挟み込んで固定でき、角度調整も可能。まずは吸盤付きディルドから試してみて、もっと安定した固定がほしくなったら検討するのがおすすめです。
固定して使うときにローションは必要?
必要です。固定して使うと自分の体重がかかりやすく、ローションなしだと摩擦が大きくなりやすいです。
手で動かすときよりも多めにローションを塗っておきましょう。
壁や床に固定して使っても安全?
吸盤がしっかりくっついていて、使用前に外れないことを確認できていれば基本的に安全です。
心配な場合は床に固定してまたがる方法から始めるのがおすすめです。万が一外れてもケガのリスクが低いです。
まとめ
バイブやディルドを固定すれば、両手が空いて体位のバリエーションも広がります♡
- 吸盤付きモデルを床や壁に貼るのが一番手軽で安定
- タオルやクッションで挟めばグッズなしでもすぐ試せる
- 床に固定→騎乗位、壁に固定→バック、椅子に固定→座り姿勢
- 使用前に吸盤の安定と固定場所の清潔さを確認する
- ローションはいつもより多めに使う
まずはお手頃な吸盤付きディルドから試してみてくださいね♡
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