ディルドを買ってみたものの、「どうやって使えばいいかわからない」「入れてみたけど全然気持ちよくない…」と感じていませんか?

ディルドは正しい準備と入れ方のコツを知っているかどうかで、快感がまったく変わるグッズです。

この記事では、初めてディルドを使う方に向けて、準備から入れ方、気持ちよくなるコツ、体位別の使い方、痛いときの対処法まで一気に解説します。

最後まで読めば、ディルドを気持ちよく使うための知識がすべてわかります!

ディルドを使う前の準備

ディルドは「入れるだけ」のグッズではありません。気持ちよく使うためには、事前の準備がとても大切です。

ローションはたっぷり使う

ディルドを使うときにもっとも重要なのがローションです。

バイブと違って振動がないぶん、自分で十分に濡らしておかないと摩擦が大きくなって痛みの原因に。ディルドの先端だけでなく、全体にたっぷり塗るのがポイントです。

ポイント

ローションは水溶性タイプを選びましょう。シリコン製ディルドにシリコンローションを使うと素材が劣化する場合があります♡

爪を短く切っておく

ディルドの挿入前後は、自分の手で膣口に触れることも多いです。

爪が長いと膣内を傷つけるリスクがあるので、事前に短く整えておきましょう。ネイルをしている場合は、指サックを使うと安心です♡

外側の刺激で体を慣らしてから使う

いきなりディルドを挿入するのはNGです。

まずはクリトリスや外陰部への刺激で体を温め、膣内が十分に濡れてから挿入に移りましょう。体が温まると膣内がやわらかくなり、スムーズに入りやすくなります♡

リラックスできる環境を整える

ディルドで気持ちよくなるためには、心身ともにリラックスしていることが大前提です。

鍵をかけた部屋で、照明を落としたり好きな音楽をかけたり。「誰にも邪魔されない」という安心感が、体の力を抜いてくれますよ♡

ディルドの入れ方【基本の手順】

準備ができたら、いよいよ挿入です。焦らず、以下の4ステップでゆっくり進めましょう。

ステップ1:先端にローションを塗る

ディルドの先端から全体にかけて、ローションをたっぷり塗ります

自分の膣口にもローションを少し塗っておくと、よりスムーズに入りやすくなります♡

ステップ2:入口にやさしく当てる

ディルドの先端を膣口にそっと当てて、入口をやさしくなぞるようにします。

いきなりグッと押し込まないでください。入口に当てたまま少しずつ圧をかけて、体が受け入れる準備ができるのを待ちましょう♡

ステップ3:ゆっくり浅めに入れる

入口がディルドを受け入れ始めたら、最初は2〜3cmだけ浅く入れて、そのまま少し止まります

膣内がディルドの太さに慣れるまで待つのがコツ。焦って奥まで入れようとすると痛みの原因になるので、ここは我慢です♡

ステップ4:少しずつ深さを調整する

浅い位置に慣れたら、少しずつ深さを増していきます

無理に奥まで入れる必要はありません。気持ちいいと感じる深さは人それぞれなので、自分にちょうどいいポイントを探してくださいね♡

ディルドで気持ちよくなるコツ

「入れてみたけど気持ちよくない…」という方は、以下のコツを試してみてください。

奥まで入れることを目標にしない

ディルドは「どこまで入るか」ではなく、「どこが気持ちいいか」を探すためのグッズです。

奥よりも浅い位置にあるGスポットの方が気持ちよく感じる人も多いです。深さにこだわらず、自分が一番反応する場所を見つけましょう♡

外側の刺激も組み合わせる

ディルドの挿入だけで気持ちよくなるのは、実は難しいことです。

片手でディルドを動かしながら、もう片方の手でクリトリスを刺激すると、快感が一気に高まります。吸盤付きディルドなら両手が空くので、外側の刺激にも集中できますよ♡

角度を変えてGスポットを探す

ディルドをお腹側(上の壁)に向けて軽く押し当てるように動かすと、Gスポットに当たりやすくなります。

まっすぐ出し入れするだけでなく、角度を変えて「ここだ!」というポイントを探してみてください♡

動かし方を変えてみる

出し入れだけがディルドの使い方ではありません。

  • 出し入れ:定番の使い方。速さやストロークを変えて楽しむ
  • 回転:挿入したまま手首をひねるように回す
  • 押し当て:Gスポットに当てたまま圧を変えて刺激する
  • 挿入したまま放置:中に入れたまま外側だけ刺激して「満たされた感覚」を楽しむ

いろいろな動かし方を試すことで、自分だけの「気持ちいい使い方」が見つかりますよ♡

ディルドで気持ちよくなる方法をもっと詳しくチェックする♡

ディルドの体位別の使い方

ディルドは体位(姿勢)を変えるだけで、刺激の角度や深さが変わります。いつもの使い方に飽きたら、別の体位を試してみましょう♡

仰向け(基本の姿勢)

もっとも基本的で、初心者に一番おすすめの姿勢です。

仰向けに寝て膝を立て、片手でディルドを動かします。体が安定していて力を入れやすく、角度の調整もしやすいので、まずはこの姿勢から始めましょう♡

騎乗位(吸盤付きディルドでまたがる)

吸盤付きディルドを床や椅子に固定して、上からまたがるように腰を動かす使い方です。

自分の体重を使って深さと角度をコントロールでき、セックスに近い感覚が楽しめます。両手が空くのでクリトリスや乳首も同時に刺激できるのがメリット♡

バック(吸盤で壁に固定して後ろ向き)

吸盤付きディルドを壁にくっつけて、四つん這いで後ろから受け入れる使い方です。

バックの体位はポルチオに当たりやすい角度になるため、奥の性感帯を刺激したい方におすすめ。壁の高さを調整して、自分にちょうどいい角度を探してみてください♡

横向き(リラックスしたいとき)

横向きに寝た姿勢で、上の足を少し前に出してディルドを使います。

体に力が入りにくいリラックスした姿勢なので、「仰向けだと緊張してしまう」という方にもおすすめ。ゆったりと自分のペースで楽しみたいときにぴったりです♡

パートナーと一緒に使いたい場合は、双頭ディルドを使う楽しみ方もあります。

双頭ディルドの使い方・おすすめをチェックする

ディルドが痛いときの原因と対処法

「ディルドを入れると痛い…」という方は、以下の原因に当てはまっていないかチェックしてみてください。

ローションが足りていない

痛みの原因の大半はローション不足です。

「十分に塗った」と思っても、実際には足りていないことが多いです。ディルドの全体+膣口にもたっぷり塗って、途中で乾いてきたら追加しましょう♡

サイズが大きすぎる

初めてのディルドで太すぎるモデルを選んでしまうと、膣口が広がりきらず痛みを感じます

初心者なら太さ3cm前後・長さ10cm前後のスリムなモデルから始めるのがおすすめ。見た目のリアルさに抵抗がある方は、透明ディルドも選択肢のひとつです♡

見た目に抵抗がある方は透明ディルドもチェックしてみてください♡

体が緊張している

「痛いかも」と不安に思っていると、無意識に膣口の筋肉が緊張してディルドを受け入れにくくなります

深呼吸をして体の力を抜き、外側の刺激で十分に体を温めてから挿入に移りましょう。「痛かったらすぐやめればいい」と思うだけでも体の緊張が和らぎますよ♡

角度が合っていない

膣の角度は人によって少し違います。まっすぐ入れようとして痛い場合は、少しお腹側に角度を変えてみるとスッと入ることがあります。

自分の体の角度に合ったポジションを探してみてくださいね♡

ディルドのお手入れ方法

ディルドは直接体内に入れるグッズなので、衛生管理は最重要です。

使用後の洗い方

使用後はぬるま湯と泡立てた石けんでしっかり洗い、よくすすいでから乾燥させましょう。

素材別のポイントは以下の通りです。

素材洗い方
シリコンぬるま湯+石けん。煮沸消毒もOK
エラストマー/TPEぬるま湯+石けん。乾燥後にベビーパウダー
ガラス水洗い or 煮沸消毒。布で包んで保管

保管方法

洗浄後はしっかり乾燥させてから、付属のポーチや巾着袋に入れて保管しましょう。

複数のグッズを直接触れた状態で保管すると、素材同士が反応して劣化することがあるので注意です♡

コンドームを使えばお手入れがラク

ディルドにコンドームを装着してから使えば、使用後はコンドームを外して軽く水洗いするだけでOKです。

衛生的なうえにお手入れの手間も減るので、面倒くさがりな方にはとくにおすすめですよ♡

ディルドの使い方に関するよくある質問

最後は、ディルドの使い方に関するよくある質問に答えていきます。

初めてのディルドでも使いやすい?

はい。ローションをたっぷり使い、小さめサイズから始めれば初めてでも問題なく使えます

最初は挿入よりも「当てる」「浅く入れる」くらいから始めて、少しずつ慣らしていきましょう♡

ディルドとバイブはどっちが向いている?

目的によって変わります。

音を出したくない・自分のペースで動かしたいならディルド、振動刺激でイキたい・手で動かすのが面倒ならバイブがおすすめ。両方持っておいて、気分で使い分けるのも◎です♡

ディルドで中イキできる?

できます。とくにカーブ形状のディルドをGスポットに当てて刺激すると、中イキに近づきやすいです。

Gスポットを刺激し続けると潮吹きに繋がることもあります♡

ディルドで潮吹きするコツの記事をチェックする♡

ディルドはどのくらいの頻度で使えばいい?

特に決まりはありませんが、毎日長時間使い続けるのは避けた方がいいです。

膣内が傷つくリスクがあるので、ローションをしっかり使い、痛みを感じたら無理せず休憩しましょう♡

まとめ

ディルドは正しい準備と入れ方のコツを知っていれば、初めてでも気持ちよく使えるグッズです♡

  • ローションはたっぷり使い、外側の刺激で体を温めてから挿入する
  • 入れ方は浅めからゆっくり。奥まで入れることを目標にしない
  • 角度を変えてGスポットを探すと気持ちよさが変わる
  • 吸盤付きなら騎乗位やバックも楽しめる
  • 痛いときはローション不足・サイズ・緊張・角度を見直す

まだディルドを持っていない方は、自分に合ったモデルを選ぶところから始めてみてくださいね♡

ディルドのおすすめアイテムをチェックする♡

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