「立ちオナニー」は、オナニー体位の中でも自由度がとても高いのが魅力!
さまざまなオナニー方法とも組み合わせやすく、人気があるんです。
しかし、立ちオナニーをメインでしている方はそこまで多くないので、この記事では立ちオナニーのやり方や気持ちよくなるコツをご紹介します!
知っておいてほしい注意点も解説しているので、最後までしっかり読んでいてください。
目次
立ちオナニーとは

立ちオナニーとは、シンプルに立ってオナニーをする方法です。
立っていれば、どんなオナニー方法でも立ちオナニーになりますよ。
体はリラックスしにくいというデメリットがあるので、常に立ちオナニーで楽しんでる女性はそこまで多くありません。
しかし、自由度の高さが立ちオナニーのいいところなので、オナニーバリエーションとしてはかなりおすすめなんです♡
立ちオナニーのメリット

まずは、立ちオナニーのメリットをご紹介します!
リラックスしにくいのに、なぜ立ちオナニーがいいのか疑問に思っている方はよく読んでくださいね。
オナニーの自由度が高い
立ちオナニー1の魅力といえば、自由度の高さ。
座ったり寝ている体勢でのオナニーだと、動ける範囲が限られますよね。
しかし、立ちオナニーでは腰も幅広く動かせて、やろうと思えば歩き回りながらだってオナニーが楽しめます。
自由度が高いということは、普通ではできないオナニーで快感の探究ができるんです!
オナニーにマンネリを感じた時こそ、おすすめの方法ですよ。
非日常感で興奮度が上がる
立ちオナニーというのは、日常的にやることが少ないからこそ非日常感で興奮しやすいんです!
立っていやらしいことをしているという背徳感や、立ちならさまざまな場所でもオナニーしやすくて非日常の要素をたっぷり楽しむことができます。
負荷に耐えることで快感も上がる
立ちオナニーは、感じてくればくるほど足に力が入らなくて不安定な体勢です。
そんな不安定で体に負荷がかかるからこそ、足がガクガクになっても耐えようとすることでさらに気持ちよくなれます♡
M寄りな女性の方が、そんな負荷を楽しめておすすめですよ。
気持ちいい立ちオナニーのやり方とコツ

ここからは、いよいよ立ちオナニーのやり方やコツをご紹介です。
基本的には、立っていればどんなオナニー方法でもOK!
立ちながら指でクリトリスや膣内を刺激、アダルトグッズを使うなどもいいですね♡
やり方も自由度が高いですが、初心者向けにコツやおすすめの手順をまとめました。
立つ場所は安全なところを選ぶ
オナニーを始める前のポイントですが、立ちオナニーの時は場所選びに気をつけましょう。
もし転倒した際に周りは安全か、クッションなど踏むとバランスを崩しやすい物はないかなどを確認します。
また、部屋ではなかなか無いと思いますが、濡れていて滑りやすい場所では立ちオナニーは向きません。
特にお風呂で立ちオナニーをする時は、くれぐれも転倒に注意してください。
立ちオナニーは、急に人に見られた時にごまかしにくい体勢です。
カギがかけられる場所や、人に邪魔されない場所や時間を選ぶのも大事ですよ。
バランスがとりやすい姿勢で
立ちオナニーの時は、肩幅くらいに足を開く姿勢だとバランスが取りやすくておすすめ!
また、重心が安定する姿勢はそれぞれなので、オナニー前にいい姿勢を探ってみてください。
ゆっくりリラックスした状態から始める
立ちオナニーは、座りや寝た体勢よりもリラックスはしにくいです。
しかし、最初は特にリラックスしてゆっくりとした刺激から始めるのが、気持ちよくなれるコツですよ♡
じわじわと快感を強めていくと、焦らし効果があって最終的にイキやすくなります。
いきなり激しいオナニーよりも、転倒防止にもなっておすすめ。
【立ちオナニー】おすすめの体位

立ちオナニーといっても、自由度が高い分どんな立ち姿勢でオナニーをすればいいのか迷うはず。
そこで、立ちオナニーのおすすめ体位もご紹介します!
壁ドンスタイル
壁ドンスタイルの立ちオナニーは、安定感があって初心者にもおすすめ!
壁ドンのように片手を壁につき、もう片方の手で性感帯を刺激します。
イキそうになった時も、壁に手をついていると安定して快感に集中することができますよ♡
また、片手で支えるスタイルに加えて、背中を壁に預けるようにするのもおすすめです。
体をしっかり支えられるため、よりリラックスした状態で続けやすくなりますよ。
片足上げスタイル
片足上げスタイルの立ちオナニーは、用意した椅子や台に片足だけ乗せた状態の体位です。
実は、片足を上げるだけで性感帯が刺激しやすくなって、気持ちよさがアップします♡
普通に両足を床につけてイキにくさや刺激しにくさを感じたら、この体位をぜひ試してほしいです。
特に、膣内に指やアダルトグッズを挿入してオナニーする方に向いている立ちオナニーの体位ですよ!
片足上げスタイルに限らずですが、立ちオナニーは鏡で自分を見ながら楽しむのもすごくおすすめです♡
姿見の前で片足上げ立ちオナニーをすれば、自分のエッチな姿や卑猥な部分を見て興奮度が上がりますよ。
前かがみスタイル
その名の通り、立ちながら前かがみになってオナニーする体位です。
前かがみになるだけで、性感帯への当たり方が変わってさらなる快感を得られます!
姿勢を起こしているよりも、前かがみになった方が安定する効果もありますよ。
角オナニースタイル
立ちオナニーは、角オナニーもできます。
角オナニーとは、机やソファーなどの角に性器を押し当てて気持ちよくなる方法。
立っているので、自由に好きなところへ当てられますよ。
自分の好みの快感を見つけてみてください。
立ちオナニーをする時の注意点

最後に、立ちオナニーをする際に絶対知っておきたい注意点もご紹介します。
転倒のリスク
立ちオナニーでは、特に感じてきた時に転倒のリスクがあります。
感じてくると体もいうことが効かなくなる上に、頭もボーっとして注意力が下がります。
大丈夫だと思っていても、ふらついて転倒してしまうケースはありますので、気をつけましょう。
足腰が疲れたらやめる
立ちオナニーは、他のオナニー体勢よりも体に負担がかかります。
長時間のオナニーは避け、足腰が疲れたらすぐやめて休憩したり、寝姿勢や座り姿勢のオナニーに変えましょう。
安全に立てる場所でオナニーする
立ちオナニーのやり方でもいいましたが、始める前に必ず安全に立てる場所を確保します。
物が多くある状態だと、転倒しやすくなって危険です。
また、もし転倒してしまった時のために、周りに危険なものはないか確認しておきましょう。
立ちオナニーのまとめ
立ちオナニーのやり方や気持ちよくなるコツをご紹介しました。
立ちオナニーは自由度が高く、新たな快感やオナニーを開拓しやすい方法です。
ただ立つだけじゃなく、壁ドンスタイルや片足上げスタイルなど、立ちオナニーの中でもバリエーションを楽しんでくださいね。
