最近夫が構ってくれない。そこでセクシーな下着を買い夫を誘惑してみることにしたけれど… (ページ1)

「ねえ、今日もだめ…?」


「悪いが大きなプロジェクトを任されて疲れてるんだ。すまない」


最近、夫の彰は残業が続いている。


疲れているから仕方ないんだろうけれど、全然構ってもらえないのはとても寂しい。


だって、私たち結婚してまだ数ヶ月しか経っていないのに。


欲求不満でどうにかなってしまいそう。


「セックスレスなの?それならセクシーな下着をつければ一発よ!」


友達に唆されて、私は今まで買ったことのない真っ赤で色っぽい下着を購入した。


ひらひらのレースがついていてちょっと透けている。


「こんな下着つけるの恥ずかしいよ…」


「大丈夫!絶対似合うから!これで旦那さんを誘惑したらイチコロだよ~」


もしこれで本当に興奮してくれるなら…。


金曜の夜は彰の帰りも早い。


恥ずかしかったけれど下着をつけて、どきどきしながら彼の帰りを待った。


でも、そんな日に限って彼はなかなか帰らなかった。


金曜の夜なのに…。


私は気づいたらベッドで眠ってしまっていた。


「あ…」


誰かに胸をまさぐられているような…。


眠くて頭がぼんやりしていて、夢なのか現実なのかわからない。


「ん…はあ…」


声が漏れる。


もし間違いじゃなければ、この手の感触は…。


「美香…」


目を開けると彰が私に覆い被さっていた。


「えっ、彰!?」


彼が私のブラジャーをずらして、手を入れて胸をまさぐっている。


私はスウェットを着ていたはずなのに、いつの間にかあられもない下着姿になっていた。


寝ている間に脱がされたんだ。


それに気づいた途端めちゃくちゃ恥ずかしくて、顔がどんどん熱くなる。


「あ、あの、彰、これは…」


「美香、こんな下着持ってたっけ?」


「あ、これはその…」


「似合ってる。可愛い」


チュッとキスされて、その柔らかい唇の感触にうっとりする。


こんな素敵なキスをされたのもすごく久しぶりのことのような気がした。


彰の指が私の乳首をきゅっと摘まんだ。


「あっ…」


「美香は乳首が弱いよな」


片方の乳首を指で摘ままれたり潰されたりしながら、もう片方を口に含まれる。


「んっ、ふあ…」


舐められたり噛まれたりして、強い刺激に体がビクビクと跳ねてしまう。


「美香のここ、もうぐちょぐちょだよ」


「あっ」


パンティを撫でられると ネチャ、と粘着質な音がした。


「彰、やっ…」


「こんなスケスケの下着を履いて…まさか俺以外には見せてないよな?」


「あ、当たり前でしょ!?」


「よかった」


彰はパンティの中に手を突っ込むと、私の中にいきなり指を入れた。


「あああっ!」


たっぷり潤った私の中はいとも簡単に彼の指を受け入れる。


激しく中をかき混ぜられると次から次へと愛液が溢れてきて止まらない。