通勤ラッシュの電車内で痴漢に乳首を巧みに弄られて… (ページ2)


男の巧みな手がするするとシャツのボタンを外して私の服の中に入ってくる。

ブラを強引に押し上げ、焦らすように乳輪を撫でられた。

「ァ、んっ、く…!」

必死で下唇を噛んでこらえても漏れる喘ぎはどうしようもない。

痴漢の手は乳輪をかりかりと引っ掻いたりしながらも、まったく乳頭には触ってくれなかった。

期待するようにこりこりと固くなった乳首を主張するように背中を反らす私を見てきっと痴漢は笑っているのだろう。

下乳の感触を味わうようにふにふにと揉まれたり、乳輪を優しくなでられるだけで私の体は小刻みに震えた。

「ァあ、だ、だめ…」

ついに弱々しい声が私の口から漏れた。
その瞬間だった。

「――ふぁっ、あ、アア!」

ぎゅう、と乳首が強くつまみ上げられたのだ。

焦らされに焦らされ、固くしこっていた乳首を両方とも。

親指と人差し指と中指でこりこりといじられればたまらなく甘い声が私の口から漏れた。

男の愛撫はひどく巧みで、私には唇を噛んで声を抑える暇もなくなっていく。

片方の手は乳首の先端をかりかりとひっかき、むず痒いような感覚を与える。

また、もう片方の手は丁寧に揉みしだくように乳首をいじめてくるのだ。

(もうたまらない、イっちゃう…!)

そう思った時、ふっと手が離れた。