男性器に似ている形のバナナですが、実は「バナナオナニー」に使うこともできるんです!

本来膣に挿入するべきものではないので、背徳感があって指や普通のアダルトグッズよりも興奮度がアップ♡

挿入だけじゃなく、他の性感帯を刺激することもできるバナナは、結構オナニーアイテム向きなんですよ。

この記事では、そんなバナナオナニーのやり方をご紹介!

知っておいてほしいデメリットもあるので、最後までしっかり読んでくださいね。

バナナオナニーとは?

バナナオナニーとは?

バナナオナニーとは、その名の通りあの果物の王様であるバナナを使ってオナニーをする方法です。

男性器に似ているような形をしているので膣に挿入しやすく、先端でクリトリスや乳首を刺激することも可能。

結構万能な使い方ができるので、バナナオナニーにハマる女性が多いんです♡

バナナオナニー魅力とメリット

バナナオナニー魅力とメリット

バナナオナニーの魅力は、主に3つ!

バナナをオナニーに使うというのが信じられない方は、メリットを知るとやってみたい気持ちが大きくなりますよ。

手軽に手に入る

バナナオナニーは、オナニーアイテムであるバナナが手にはいりやすいことが魅力!

どうしてもアダルトグッズはネットショッピングでも購入するのにハードルが高いと感じる女性が多く、価格もそこそこするものが多いので、手軽さに欠けます。

しかし、バナナならスーパーで安く購入できて、オナニーに使うなんて思われません。

アダルトグッズが使えない事情がある女性には、とてもおすすめなんです。

背徳感で感度が上がる

逆に、普段アダルトグッズでよくオナニーをしている女性にもバナナオナニーはおすすめ。

バナナは果物であり、本来オナニーに使うべきではないという背徳感があるのが、大きなメリットです。

いけないことをしている感覚は、オナニーの興奮度に影響します。

オナニーにマンネリを感じてきた方にも試してほしいですね。

ペニスや指と違った快感が得られる

バナナは男性器に似ていますが、形や素材感などがペニスや指と違うというのもオナニーで使うメリットです。

普段得られない新たな快感に出会えるので、あなたのオナニー幅を広げてくれますよ。

実際にやってみると、ペニスや指よりもいいと感じるかもしれません。

バナナオナニー用のバナナの選び方

バナナオナニー用のバナナの選び方

ここからは、バナナオナニーで使うバナナの選び方をご紹介します。

実は、バナナオナニーでは選ぶバナナが重要!

バナナ選びで失敗すると、オナニーも楽しめないので絶対に選び方をマスターしておきましょう。

バナナオナニーで使った方がいいのは、まだ青いくらいの硬めにしてください。

熟したバナナを選んでしまうと、すぐに折れて楽しめません。

また、長さやカーブの仕方、太さなどは、自分の好みで選ぶと、さらに気持ちよくなれますよ♡

バナナオナニーのやり方

バナナオナニーのやり方

ここからは、さっそくバナナオナニーのやり方をご紹介していきます。

バナナオナニーは挿入しかできないと思っている女性も多いですが、実は他のオナニー方法もあるんです。

今回は、主なやり方3つを解説します。

①バナナの先端を使ってクリトリスオナニー

まず最初にやってみてほしいのが、バナナの先端を使ったクリトリス愛撫です。

バナナの先端は硬くザラっとしているので、実はクリトリスを刺激するオナニーに向いています。

しかし、クリトリスを傷つけたり、菌が入り込まないように、必ずコンドームを被せましょう。

そして、ローションで滑りをよくしてからバナナの先端をクリトリスに当てます。

突く、円を描くなど、刺激の仕方にバリエーションを加えながらやってみてください。

②バナナの先端を使って乳首オナニー

バナナの先端は、乳首を刺激するチクニーにも使えます。

クリトリスと同じく、バナナにコンドームを被せた状態で、ローションをつけて乳首に当てます。

乳首の時も、

  • 上下左右に動かす
  • 突く
  • 円を描く

など、刺激の仕方を工夫して当てるともっと気持ちよくなれますよ。

③バナナ全体を使って膣に挿入オナニー

クリトリスや乳首への刺激でしっかりと膣が濡れたら、いよいよバナナを挿入しましょう。

もちろんコンドームは被せて、潤滑剤をたっぷりつけます。

そして、バナナは折れない程度にしっかりと握り、ゆっくり挿入しましょう。

挿入ができたら、ゆっくりピストンをさせて気持ちよくなってください。

ポイント

バナナオナニーでクリトリスや乳首を刺激する時はマッサージ用のローションでもいいですが、膣に挿入する時は専用の潤滑剤を使いましょう。

マッサージ用のローションは、膣内には使えない商品もあるので、気を付けてくださいね。

気持ちいいバナナオナニーのコツ

気持ちいいバナナオナニーのコツ

バナナオナニーのやり方は分かりましたが、やっているともっと気持ちよくなりたいと思うはず。

そこで、さらに気持ちよくなれるバナナオナニーのコツをご紹介します。

色んな体位楽しむ

バナナオナニーは、カーブがついているバナナを挿入するので、体位によって気持ちよさがさまざま!

慣れてきたら、さまざまな体位で楽しむのがコツです。

正常位や四つん這いでバックの体位、M字開脚など、体位によってバナナの当たり方の違いを感じながら試してみるのもいいですね。

人肌に温める

バナナオナニーのバナナは、温めるとさらに人肌になって気持ちよさがアップします。

しかし、注意しなければいけないのが、温めすぎです。

温めすぎると、バナナが折れやすくなってオナニーで使えなくなります。

バナナの皮部分がほんのり温まる程度でいいので、レンジや鍋のお湯で10秒ずつくらい温めて様子をましょう。

バナナオナニーをするときの注意点

バナナオナニーをするときの注意点

最後は、バナナオナニーの注意点です。

バナナオナニーは女性に人気ですが、注意点を知っていないと危険もありますよ。

必ずコンドームをつける

やり方でも何度も言っていますが、バナナオナニーでは必ずコンドームを使いましょう。

先端の硬いところでケガをするのを防いだり、雑菌がデリケートゾーンに侵入しないようにするためです。

また、セットでローションなどの潤滑剤も使いましょう。

皮を剥かない

バナナオナニーでやってしまいがちな失敗は、バナナの皮を剥いてしまうことです。

皮が硬いから剥きたいと思うかもしれませんが、皮を剥いてしまうと柔らかくてほぼ確実に折れます。

折れてしまうと危険ですし、オナニーにならないので皮は剥かないようにしましょう。

バナナが折れたらやめる

バナナオナニーでは、バナナが折れたらすぐにやめましょう。

バナナが膣内でグチャグチャなると、その状態で病院へ行くことになります。

そのためにも、コンドームを被せておくと、膣内の折れたバナナを取り出しやすいです。

まとめ

バナナオナニーのやり方や、気持ちよくなるコツをご紹介しました。

バナナオナニーは、手軽にバナナを手に入れることができて、さまざまな刺激ができるのが魅力!

膣内挿入だけじゃなく、クリトリスや乳首も刺激できるので、さまざまなな刺激を楽しんでみてください。

必ずコンドームはつけて、安全に行ってくださいね。

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