誰でも使ったことがあるペンは、実はオナニーができちゃうアイテム!
こっそりペンオナニーをしたことがある女子も多くて、初めてのオナニーがペンだったというケースもよくあるんです♡
編集部
この記事では、ペンオナニーの正しいやり方をご紹介!
安全にオナニーするために注意点まで紹介しているので、最後まで読んで参考にしてください。
目次
ペンオナニーとは?

「ペンオナニー」とは、そのままの意味でペンでオナニーをすること。
ペンはあの文房具のペンで、誰もが持っているアイテムです。
ペンはアダルトグッズと違い、持っていてもオナニーに使うとは思われないのでバレる心配がありませんし、手軽に手に入り、思い立ったらすぐにオナニーできるところも魅力です!
編集部
興味本位で性感帯をペンで突いてみたら気持ちよくて、そこから快感を知ったというケースも少なくないんですよ。
好きな人のペンでオナニーをして、間接手マンを体験して気持ちよくなっちゃうこともできます♡
ペンオナニーで使うペンの種類

ペンオナニーと一言で言っても、種類がたくさんありますよね。
ここでは、ペンオナニーで使えるペンの種類をご紹介します。
マッキー
ペンオナニーに最も向いているペンといえば、油性のマッキーペン!
マッキーペンは、太さが異なる両端が特徴で、外部からの刺激も挿入にもかなりおすすめです。
キャップの角や凹凸を利用してクリトリスや乳首を刺激。
挿入するなら細い方から挿入して、慣れたら太い方を挿入すると、自然に気持ちよくなりやすいですよ。
キャップが外れる恐れがあるので、コンドームは必須です。
ボールペン
大人でもかなりの頻度で使うであろうボールペンは、最も手軽でペンオナニーにおすすめです。
芯を出さずに外部から性感帯を突く刺激や、ノックする部分を利用して突く刺激に使えます。
また、ノック式ではなくキャップタイプでも、ノックよりしっかりした刺激が楽しめるので違いを楽しむのもアリ♡
挿入するならボールペン1本では細いと思うので、束にしてコンドームを被せれば、ゴツゴツ感が気持ちいいボールペンディルドができますよ。
シャーペン
シャーペンも、ボールペンと同じく手軽さがあってペンオナニーに使えます。
シャーペンの場合は芯を抜いたとしても先端がやや鋭利な物が多いため、ノック部分を使うのがおすすめです。
ボールペンとは違ったノック部分の硬さや質感で、より楽しめます。
ただし、ノック部分がキャップ式になっていて取れる可能性があるので、コンドームを被せたとしても挿入は避けた方が安全です。
多機能ペン
さまざまなカラーバリエーションやペンの種類が1本になっている多機能ペンも、オナニーに使えます。
これも持つ側を挿入するのがおすすめで、コンドームを被せると複数の凹凸が膣内に擦れて気持ちいいです♡
ボールペンに慣れてきた方は、ぜひ多機能ペンも試してみてください。
蛍光ペン
商品にもよりますが、蛍光ペンはキャップ部分が斜めになっている物が多いです。
他のペンと違い、外側からの擦る刺激にとても向いています!
挿入でも指の腹のように感じる面があることで、指マンかのような刺激を楽しむことができるんです♡
もちろん、キャップがついているのでコンドームを被せて体内に入り込んでしまわないようにしましょう。
ペンオナニーのやり方

いよいよ、ペンオナニーのやり方です。
今回は、ペンで体の外から性感帯を刺激するやり方と、挿入をするやり方の2パターンをご紹介します。
外側からのペンオナニーのやり方
体の外側からクリトリスや乳首などの性感帯を刺激するペンオナニーは、まずリラックスできる体勢をとりましょう。
編集部
M字開脚や、寝転がってもいいです。
ペンのノック部分やペン先で、クリトリスや乳首を軽く突いてみましょう。
痛みを感じないようなら、左右に擦る、上下に弾くなど、さまざまな動きで気持ちよくなってください。
挿入するペンオナニーのやり方
挿入するペンオナニーは、まずペンにコンドームを被せて、安全かを確認しましょう。
ペンと、リラックスできる体勢が整ったら、膣にペンを少しずつ挿入していきます。
まずは5cmくらいを目安に挿入し、問題がなければGスポットやポルチオ(子宮口)などの性感帯に当たるように軽く動かしてみてください。
マッキーペンならある程度の太さがありますが、もし太さが物足りなければ、ペンを何本か束にして挿入すると圧迫感も楽しめますよ。
ペンオナニーで挿入する時は、手をお尻の方へ回して後ろから挿入すると、Gスポットに当たりやすくなります。
ペンオナニーするときの注意点

ペンオナニーは手軽で気持ちいいですが、本来はオナニーに使う道具ではないため注意点もあります。
安全にオナニーをするために、注意点はしっかりと頭にいれておきましょう。
激しくしすぎない
ペンオナニーは、絶対に激しくしすぎないようにしてください。
想像がつくと思いますが、ペンの種類によっては先が鋭利な物もあります。
特に直接クリトリスや膣などのデリケートな性感帯を刺激すると、傷つけやすいです。
実際に出血した事例も多いため、必ずペンオナニーをする時は軽くを意識してください。
ペンは清潔にしてから使う
ペンオナニーをする時は、ペンを清潔にしてください。
普段は文房具として使うものなので、いくらコンドームを被せて使う場合でも拭き取り洗浄はしておくべきです。
そのまま使ってしまうと、膣内に細菌が入り込んでしまう可能性が高くなります。
ペンのキャップや芯に注意する
ペンオナニーをする時にコンドームを必ずつけて使う理由は、衛生面だけではありません。
ペンはキャップや芯などが取れる可能性があるので、コンドーム無しでは膣内に入り込んで取れなくなることがあるんです。
コンドームがあれば、キャップや芯がもし取れてしまっても取り出しやすいですよ。
長時間や頻繁なペンオナニーは避ける
ペンオナニーに限らずですが、一般的ではないやり方のオナニーのクセがついてしまうと、他のオナニーやセックスでイキにくくなってしまうことがあります。
ペンオナニーも、長時間や毎日のように頻繁にしていると中毒になりやすいので、気をつけましょう。
アナルでペンオナニーをする場合は慎重に
もしペンオナニーをアナルでしたいと思った方は、特に注意が必要。
アナルオナニーにまっすぐな形状の物を挿入すると、一気に奥まで引き込まれて体内に入り込んでしまうんです。
ペンはどれもまっすぐ形状なので、やってみる場合は気をつけましょう。
まとめ
ペンオナニーの正しいやり方や、注意点をご紹介しました。
編集部
ペンは、手軽で外からの刺激も挿入もできて気持ちいいアイテムです♡
しかし、衛生面や性器が傷つきやすい注意点もあるので、気を付けながら楽しんでください。
