一人エッチしてるところをサプライズでやって来た彼氏に見つかちゃって…!?
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一人エッチしてるところをサプライズでやって来た彼氏に見つかちゃって…!? (ページ 1)
「…んっ」
耐えきれなかった声が、吐息と共に零れ出る。
私は今、私のベッドの中で、一人エッチに浸っている。
Dカップのおっぱいを左手で持ち上げるように揉むと、興奮で下腹部が痺れ、濡れたアソコがますます濡れる。
太ももを擦り寄せれば、クリトリスが疼いた。
自らを焦らす為に、下半身に触れず、しつこくおっぱいだけを触る。乳首がこれ以上ないほどに勃起していて、指先で少し触れるだけで強い刺激になった。
「ああっ」
今度は大きな声が出てしまう。
声はたぶん、布団が吸収してくれるけど、一人暮らし用の安い賃貸アパートの壁は薄い。
真昼間から二十代の女子が、カーテンを閉めた部屋の中で一人、オナニーにひたっている。もし誰かに聞かれたりしたら。その恐怖さえも今は興奮に変わってしまう。
(いつの間に私、こんな淫乱になっちゃったんだろう…。)
キスされることのない唇が寂しくて、歯で噛みしめる。
快感に浸る私の心の中にはたった一人の男の人がいた。
*****
私の彼氏のヒロキは、私より三歳年上だ。大学のサークルで出会って付き合った。交際期間はもう四年になるけど、周りが羨ましがるほどラブラブだ。
この春、私もようやく社会人になって、これでようやく同棲できるね。なんて喜んでいた時に、ヒロキの出向が決まった。
飛行機で二時間かかる距離に一年間という話だった。
ショックだったのは本当だ。けれど社会に出たばかりのひよっこな私にも、社会人四年目という時期がどれだけ大事なのか、なんとなくでも理解できた。
帰ってきたら今度こそ同棲しようね、と約束して、ヒロキは飛行機で去って行った。
週に一回以上会っていた関係から、月に一回も会えないようになって、私は思ったよりもダメージを受けていた。
寂しくなってしまったのは心だけじゃなくて、体も同じだ。
私は今までヒロキと共に過ごしていた時間を、一人エッチに費やすようになっていった。
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