彼に頼まれてコスプレエッチ!仕事着の私を全身なめるように見ないで… (ページ1)

今日は彼氏の秀樹さんの家でまったりデート。

付き合って1年は経つけれど、今日ほど行きたくないと思った日はない。

なぜなら、世間でいうコスプレエッチというものをさせられるから。

秀樹さんに"この服でしたい"と言われて、断れずに承諾してしまった。

何度目かわからないため息をつき、秀樹さんのマンションに着いた。

インターホンをならせばどうぞという声が聞こえる。

「お邪魔します。」

「いらっしゃい。」

満面の笑みで迎え入れられる。
部屋にはいると私の格好をジロジロ見る。
コスプレと言っても、なんの変哲もないスーツにストッキング。
仕事用のスーツなので、何だかいつもより興奮しているのかもしれない。

「できる女って感じだな。」

「そう?」

緊張を押し隠し返事をする。
いつもなら、リビングでお茶をするが今日はそのまま寝室。
先にベッドの縁に腰かけた秀樹さんに手招きをされて前に立つ。

「仕事中はこんな感じなんだな。」

腰辺りをゆっくり撫でられる。
日常的な服装で非日常的な行為。
ストッキングの上から脚をゆっくり撫でる手。

「んっ…」

「色っぽい」

私よりも何倍も色気を出しながら笑う彼。
手が脚から離れると、シャツのボタンをゆっくり外される。
恥ずかしさから顔を隠したいのに下を見れば、いつもは見上げている秀樹さんの顔。

「みゆ。顔真っ赤だぞ」

「だって…」

「可愛い。」

スカートの上辺りまでボタンを外すとゆっくり観察するように見る秀樹さん。

「あんまり見ないで…」

「なんで?綺麗だ」

「やだぁ…」

指でゆっくり胸を下着の上からなぞる。

「んっ」

びくっと反応してしまえば、秀樹さんは笑ってそこから手を離す。
それからもゆっくりと指で色々な場所をなぞられて声を出し、指を離されるというのを繰り返され私の息は上がる。
最初は立っていたけども、段々と脚に力が入らずに秀樹さんの肩に手をつけばゆっくりと跨ぐように座らされる。

「なんで…」

「何が?」

分かっているだろうにとぼける秀樹さんを睨む。

「…っ…て…ほしい…」

小さい声で願望を言えば、それではダメだと聞き返される。

「ちゃ…んと、触って…」

「どこを?」

「…胸」

そう言うとシャツは脱がされずに、ブラのホックだけを外されブラを持ち上げられる。

「ふっ。乳首たってるな。」

胸の近くで喋られれば、話す度に息があたる。

「んっ…」

「どうしてほしい?」

「触って…」

「噛んでほしい?舐めてほしい?」

「か…んで」

そう言えば、乳首をひと舐めして噛まれる。

「あぁっ。」

自分でお願いしたことなのに想像以上の快感に声が出る。

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