彼女がいる堅物の先輩を振り向かせたくて。誰もいないオフィスで大胆セックス (ページ1)

「宮川先輩、お疲れ様です」

午後9時。さっきからずっと書類から目を離さない宮川先輩に、アタシは差し入れに買った冷たい缶コーヒーを差し出した。

「……百合田か、お疲れ。もう帰ったと思ったよ」

頭を上げてアタシを見つめながらそう言う宮川先輩は、ちょっとびっくりしてるみたいだった。

こんな時間まで仕事をしてるのは、宮川先輩だけだ。アタシだっていつもならとっくに家に帰ってる。

でも、アタシには目的があった。

「今日は宮川先輩のお手伝いをしようと思って」

ニッコリ笑ってアタシが言うと、宮川先輩は怪訝そうな顔をした。

「気持ちはありがたいけど、百合田に手伝ってもらう仕事はないよ」

宮川先輩の言葉は、想像通りだ。

でも、アタシが手伝おうと思っているのは仕事じゃない。

アタシは宮川先輩の椅子をくるり、と回してカラダをこっちに向かせると、彼の膝の上に手を置いて

「アタシがお手伝いしたいのは、こっち」

と言って、もう片方の手で先輩の股間をそっと撫でた。

「百合田!バカな真似はよせ」

「だって、彼女ともご無沙汰なんでしょ?溜めすぎは良くないよ」

 
そう。宮川先輩には彼女がいる。宮川先輩は愛想がないけどイケメンだから、社内でもモテる。けど、彼女がいるからっていつも断ってたんだ。

でも、最近仕事が忙しくて彼女とはご無沙汰だってうわさを聞いて、アタシはいてもたってもいられなくなってしまった。

アタシの指が先輩のカタチを確かめるように触れると、先輩のソコが反応してきたのがわかった。

「ゆ、百合田、これ以上は……」

宮川先輩はそう言ってアタシの肩を軽く押してきたけど、それ以上アタシを止めようとしなかった。

アタシはズボンの前をくつろげて先輩のペニスを取り出すと、柔らかく握ってあげた。相当溜まってたのか、先輩のペニスから先走りの汁が溢れてきて、それをペニスにまぶしながら手を上下に動かす。すると、すぐに先輩のペニスは大きく勃ち上がった。

「先輩、溜まってたんだね」

「百合田……」

目をそらしてアタシの名前を呼ぶ先輩。恥ずかしいのかな。そう思ったらなんだか可愛くて、アタシは自分で用意してたゴムを先輩のペニスにつけてあげた。

ここまでされても、先輩は何も言わない。

アタシはゆっくりとブラウスのボタンを外してピンクのブラを見せつけながら、先輩の首に腕を回して膝の上に乗った。

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