誰でも気軽にできるうつ伏せオナニーは、男女ともできて結構人気がある方法!
擦りつけオナニーとも関係が深く、初めてのオナニーはうつ伏せだったという方も多いです。
編集部
そこでこの記事では、うつ伏せオナニーで気持ちよくなるコツを男女別に解説します!
実は、うつ伏せオナニーには大きな注意点もあるので、必ず最後まで読んで実践してくださいね。
目次
うつ伏せオナニーってどんなオナニー?

うつ伏せオナニーは、そのままの意味でうつ伏せになってオナニーをする方法です。
うつ伏せで、性器を何かに擦りつけて快感を得るやり方が一般的。
初めてのオナニーがうつ伏せだったという方も多いほど、うつ伏せになれば誰でも手軽にできるというのがメリット♡
編集部
また、じわじわと気持ちよさが上り詰めるところや、オナニーバレしにくいところも魅力。
ただ、これから始めようとする方は、手を使わず擦りつけの動きだけで絶頂まで達するのは、難しく感じる方もいるでしょう。
【男女別】うつ伏せオナニーのやり方と気持ちよくなるコツ

ここからは、さっそくうつ伏せオナニーのやり方と気持ちよくなるコツをご紹介していきます!
ただうつ伏せになって腰を動かすだけでは、最大限快感を得られないので、参考にしてください。
男性向け
男性のうつ伏せオナニーは、まずペニスを擦りつける物や場所を決めて、うつ伏せになります。
擦りつける物や場所は、布団や枕などの柔らかい物だと、ペニスに痛みが感じにくくておすすめですよ。
ただ、ペニスを擦りつけると汚れやすいので、サッと洗いやすいタオルを使うと便利です。
そして、うつ伏せの状態で、セックスのような腰の動きでペニスを擦りつけていきます。
腰を動かしながら勃起させますが、どうしても勃たない場合は、先に手で勃起させてから行うのも1つの手ですよ。
編集部
そのまま射精感が高まったら、後処理が困らない場所に射精をしましょう。
タオルや布団を汚したくない場合は、コンドームをつけておくといいです。
女性向け
女性のうつ伏せオナニーも、擦りつける物は布団やタオルなど柔らかい物にしてください。
編集部
用意ができたら、うつ伏せで擦りつける物を股に挟みましょう。
腰の動きは、女性なので前後に動かすだけじゃなく、押しつけるようにゆっくりと動かすのもおすすめ♡
潮吹きや愛液が垂れてしまうのが心配なら、防水シートを敷いた上でうつ伏せオナニーをするのが便利ですよ。
クリトリスを擦りつけて気持ちよくなるので、自分で腰の位置を変えながらクリトリスが気持ちいいところに当たっているのか調節するのが、より感じられるようになるコツです!
うつ伏せオナニーにおすすめのグッズ&アイテム

うつ伏せオナニーのやり方が分かったので、ここからはうつ伏せオナニーにおすすめのグッズやアイテムをご紹介します。
手を使わずに腰の擦りつける動きで気持ちよくなる方法ですが、アイテムを使ってやりやすくすると、さらなる快感が得られますよ。
クッションや抱き枕
女性のうつ伏せオナニーは、クッションや抱き枕があるととてもやりやすいのでおすすめです!
股に挟みやすく、フィット感まであって使いやすいのがいいところ。
また、抱き枕なら長めだと、股に挟みながら腕でも抱き着くような体位がとれるので、まるでセックスのようなドキドキ感まで味わえますよ。
バイブやローション
うつ伏せオナニーで、少し刺激に物足りなさを感じるなら、バイブやローションを使うのがおすすめ。
うつ伏せになった状態で、バイブの振動に性器を当ててみましょう。
強く当てすぎると痛くなる恐れがあるので、最初は軽く当てるくらいがいいです。
また、ローションをバイブや性器につけた状態でうつ伏せオナニーをすると、滑りもよくなって腰が動かしやすい♡
編集部
さらに、ヌチャヌチャといやらしい音もなるので、興奮度までアップしますよ。
床オナ専用オナホール
男性のうつ伏せオナニーなら、床専用のオナホールを使うのもおすすめです。
うつ伏せオナニーの経験がないと、男性も手を使わずに気持ちよくなるのは難しいと感じる人もいます。
床オナ専用オナホールなら、簡単に手を使わずに挿入ができるようになっているので、うつ伏せオナニーに慣れるのに向いていますよ。
うつ伏せオナニーのメリット・デメリット

うつ伏せオナニーのメリットとデメリットを見ていきましょう。
どんなところがうつ伏せオナニーの魅力なのか、この項目を見ればわかりますよ。
メリット
男女共通したうつ伏せオナニーのメリットには、セックスのような臨場感を得ながら、腰振りの練習までできるところ!
実際にセックスしているような体位でオナニーができると、実践を意識できるということです。
また、男性なら中出しの快感を体験することができることや、女性なら生理中でもオナニーができるというのがメリットになります。
デメリット
うつ伏せオナニーのデメリットは、頻繁に続けていると、危険なオナニーになりやすいことです。
男女とも、足ピンオナニーという危険なオナニー方法になりやすく、足をピンと伸ばさないとセックスでイキにくくなります。
また、夢中になりすぎるとうつ伏せで擦りつけた性器が傷つきやすいのもデメリット。
編集部
やりすぎは、デメリットに繋がりやすいということを覚えておきましょう。
うつ伏せオナニーの注意点

最後に、うつ伏せオナニーの注意点を紹介していきます。
うつ伏せオナニーは、手軽な反面危険なオナニー方法にもなりやすいため、しっかりと頭に入れておきましょう。
足ピンになるのを避ける
デメリットでも言った通り、うつ伏せオナニーは足ピンオナニーになってしまう可能性が非常に高いです。
うつ伏せオナニーをしている時は、足に力が入り過ぎないようにしてください。
もしも、足に力が入ってピンとしてしまっていると思ったら、中断して体位を見直した方がいいです。
息苦しさを感じたら休む
うつ伏せオナニーは、布団に顔を埋めたり、胸が圧迫されたりするので、息苦しさを感じたら休むようにしてください。
腰を動かしていると息も上がりやすい上に、オナニー後にそのまま寝てしまって窒息しそうになる…なんて恐れも考えられます。
オナニー中も、息苦しくないかを確認しながら気持ちよくなってください。
腰や首を痛めないように気をつける
うつ伏せオナニーの体勢は、首や腰に負担が大きいです。
長時間やっていると、特に首や腰を痛めやすいので、無理をしないようにしましょう。
他にも、激しくしすぎないことが対策です。
まとめ
うつ伏せオナニーの気持ちいいやり方や、コツをご紹介しました。
うつ伏せオナニーは、手軽でセックスのような体勢で腰を振ったオナニーができるので、まるでセックスのような興奮が味わえます。
編集部
男女とも擦りつけるオナニーになるので、くれぐれも足ピンや性器を傷つけないように気を付けながら楽しんでくださいね。
