「スローオナニー」は、普通にオナニーするよりも感度が高まってすごく気持ちがいいやり方!

時間をかけて焦らしながらオナニーをするだけで、メリットがたくさんあるんです。

編集部

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今回は、そんなスローオナニーのやり方を解説していきます!

男女別に気持ちよくなれるコツも紹介しているので、最後まで読んで実践してみてください。

スローオナニーってなに?

スローオナニーってなに?

「スローオナニー」は、その名の通り時間をかけてゆっくりと行うオナニー方法です。

普段は男女ともに、気持ちがいい性感帯をすぐに刺激して絶頂への流れだと思いますが、あえて焦らしや性感帯をずらしての刺激を行うことで、より感度が上がって気持ちよくなれます。

編集部

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オナニーの時間は平均20分以下といわれているため、スローオナニーは20分~1時間の間くらいで行うのがおすすめです。

刺激している場所は同じでも、スローオナニーだと新たな快感を知ることができるきっかけにもなりますよ。

スローオナニーの魅力

スローオナニーの魅力

やり方解説の前に、まずは「スローオナニー」の魅力を知っていきましょう。

オナニーに時間をかけるだけで、さまざまなメリットが生まれるんですよ。

性感帯の開発ができる

スローオナニーをすると、性感帯の開発までできるんです。

編集部

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そもそもスローオナニーの目的は絶頂ではなく、自分の体と向き合うこと。

じっくりとさまざまな性感帯をマッサージのように刺激することで、自分の感じやすい部位を知ることができるんです。

乳首やクリトリスなどの有名な性感帯だけじゃなく、あなたにも隠れた性感帯が見つかるかもしれませんよ。

リラックスしてストレス解消になる

普通のオナニーでも、ドーパミンやオキシトシンといった幸福を感じるホルモンが分泌されるのでリラックス効果はありますが、スローオナニーだとさらにリラックス効果があってストレス解消になるのも魅力です。

ゆったりと時間をかけることによって、体を休める時の神経である副交感神経が優位な状態が長続きしやすくなります。

そのため、スローオナニーの時間が日々のストレス解消に繋がっていくのです。

セックスの満足度アップにつながる

ここまでの魅力を知って想像はできると思いますが、スローオナニーをすることはセックスの満足感アップにも繋がるのが魅力!

編集部

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スローオナニーを重ねることで性感帯の開発がされていくと、セックスでもより感じられるようになっていきます。

また、自分の体をリラックスさせるのも上手くなっていくため、セックスでも力を抜いて快感に集中できるようになりますよ。

スローオナニーのやり方

スローオナニーのやり方

ここからは、スローオナニーのやり方をご紹介していきます。

4STEPで解説しているので、手順にそって実践してください。

STEP1 リラックスして準備を整える

スローオナニーでとても大切なのは、自分や環境の準備。

リラックスできるように、部屋の温度や照明、香りまで準備を整えておくといいでしょう。

また、お風呂に入って体が温まっている状態だと、リラックスしやすい上に感度も上がるので、スローオナニーにはとてもおすすめ。

前提として、部屋に人が入ってくる恐れがない時や、時間がある時にスローオナニーは行ってくださいね。

STEP2 性感帯をずらして体を触っていく

準備が整ったら、最初は普段感じやすい性感帯以外の場所から刺激していきましょう。

性感帯から遠い場所ほど、スローオナニーの始めには向いています。

マッサージするように体を揉む、指先で軽くフェザータッチをしてみるなど、触り方も工夫すると、新たな性感帯を見つけられるきっかけになりやすいです。

男性も同じく、ペニス以外の場所を刺激して楽しんでください。

ポイント

スローオナニーをする時は、基本的に道具は使わずに指や手で刺激しましょう。

開発にはさまざまな刺激を与えられるアダルトグッズも有効ですが、刺激が強すぎてスローオナニーには向きません。

自分の体に向き合うという意味でも、ぜひ指や手でオナニーを楽しんでみてください。

STEP3 イキそうになったところで止めて焦らす

徐々に感じやすい性感帯に近づいてくると、絶頂感覚が迫ってくるかもしれません。

スローオナニーでは、そこで1度手を止めて焦らすのが大きなポイントになります!

その焦らしている時に、また感じにくい性感帯から遠いところを刺激すると、最初とは違う感覚が得られることも多いです。

男性の場合は、フェザータッチでペニスを触る、利き手じゃない手でしごくなどをしてみて、イキそうになったら1度止めて焦らします。

男女とも、この焦らしの時間が楽しめるといいですね。

STEP4 我慢してから性感帯を刺激する

イキそうになったところを焦らしているので、感じやすい性感帯を触りたくて仕方がなくなってくるはず。

我慢の限界がきた時に、好きな性感帯を刺激してみてください。

スローオナニーでは、イクかイカないかは自由です。

イキたくなったら、そのまま刺激を続けて最高に気持ちいい深い絶頂を体験してみてくださいね。

ポイント

もしローターやバイブなどのアダルトグッズを使ってオナニーしたい場合は、このSTEP4で使うのがおすすめです。

最後は激しめの刺激でイクというのも、焦らしたスローオナニーだからこその魅力でもあります。

【男女別】スローオナニーのコツ

【男女別】スローオナニーのコツ

ここからは、さらにスローオナニーが楽しめるようになるコツをご紹介します。

男性の場合

男性のスローオナニーでは、ペニス以外の性感帯を刺激するのが、さらに楽しめるようになるコツです。

感じない男性も多い乳首や、ハードルは高いですが、前立腺も刺激できる性感帯。

乳首は、まず乳輪から円を描くように焦らしながら触り、どんどん乳首へと移動します。

編集部

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乳首は、つまむ・軽く叩く・転がすなどの刺激を加えてみてくださいね。

前立腺は、肛門の内側2〜4cmくらいのところにある「男性のGスポット」と呼ばれている性感帯。

ローションをつけて指で刺激することで、ペニスでは得られない深い快感を感じることができます。

スローオナニーだからこそ、こういった普段はなかなか刺激しない性感帯を触ってみましょう。

女性の場合

女性の場合は、スローオナニーの際に妄想をオカズにするのがおすすめです。

女性もオナニーの際に、オカズを利用する方が多いですが、スローオナニーでは妄想だけでオナニーをすることで、よりリラックスした状態で快感を得られます。

また、目でから入る刺激は強いので、早くにイキやすくなってしまうので避けるのがおすすめ。

編集部

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妄想だけでは興奮度がイマイチ上がらないという方は、音声のコンテンツをオカズにするのもとてもいいです。

耳からの刺激で妄想を広げて、より深い絶頂をしてみてくださいね。

スローオナニーする時の注意点

スローオナニーする時の注意点

メリットばかりのように感じるスローオナニーにも、注意点はあります。

2つの注意点を知って、安全に楽しみましょう。

時間をかけすぎない

スローオナニーは、20分から1時間程度の時間で行うのがいいと説明しました。

焦らすのがいいので、さらに時間をかければ効果が高まるというわけではないので、注意しましょう。

1時間以上かけてしまうと、男女ともに性器に摩擦が発生し、炎症を起こしやすくなります。

長くても、1時間を目安で切り上げるようにしてください。

頻度も自分のペースで

スローオナニーは、自分のペースを保つのも大事です。

メリットが多いからと、無理をして毎日行う必要はありません。

それよりも、自分がリラックスしてゆっくりとオナニーをしたいと思ってするのが効果的ですよ。

時間がない時はスローオナニーはせず、時間がとれる日にスローオナニーを自分のペースで楽しみましょう。

スローオナニーの気持ちよさを高めてくれるアイテム

スローオナニーの気持ちよさを高めてくれるアイテム

最後に、スローオナニーの気持ちよさを高めてくれるアイテムもご紹介します。

ローション

ローションは、できれば使った方がいいほどスローオナニーにおすすめのアイテムです。

指や手で刺激した方がいいスローオナニーでは、摩擦があるとどうしても気持ちよさが半減してしまいます。

そんな時に、ローションがあると滑りがよくて、トロけるような気持ちよさに浸れます。

ちなみに、体には肌に合うローションなら何を使ってもいいですが、膣内に使う場合は注意が必要です。

一般的なローションは、膣内の使用には適していない商品が多くあります。

膣内に使う場合は、潤滑ジェルがおすすめですよ。

ソフト振動系のローター

スローオナニーで使うグッズなら、ソフト振動系のローターがおすすめです。

強い振動のローターだと、刺激がありすぎて絶頂感がすぐに襲ってきてしまう恐れがありますが、ソフト刺激なら振動は開発の面でプラスに役立ちます。

最初からローターを使うと焦らしにはならないので、使う時はやり方のSTEP4である最終段階がいいです。

まとめ

スローオナニーのやり方をご紹介しました。

時間をかけてじっくりと行うスローオナニーは、快感が大きく深くなるだけじゃなく、自分の体と向き合って新たな性感帯の開発にもなってすごくおすすめ。

編集部

編集部

男性も女性もできる上に、時間をかければできるという手軽さも魅力なので、ぜひあなたもリラックスしてスローオナニーを楽しんでください。

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