「ロールスロイス」という体位をご存知ですか?

ロールスロイス体位は、AV男優であるしみけんさんが命名した体位です。

深い挿入と密着感が得られるちょっと上級者向けの体位ですが、ポイントをおさえれば誰でも気軽にチャレンジできます。

この記事では、ロールスロイス体位の正しいやり方から、快感をアップさせるコツ、よくある疑問点や注意点まで、わかりやすく解説します。

編集部

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いつもと違う刺激を求めている方や、もっと奥まで繋がり合いたいと思っている方は、ぜひチェックしてみてください。

【体位】ロールスロイスとは?

体位 ロールスロイス

ロールスロイス体位は、AV男優のしみけんさんが考案した体位で、「深い挿入」と「密着感」が特徴です。

一般的な後背位(バック)をベースに、女性が上体を起こしていくことで、より深い挿入と密着感が得られます。

名前の由来は高級車のロールスロイスから来ていて、ロールスロイスのエンブレムに似ていることから命名されたと言われています。

ふたりでリズムを合わせることで、より一体感のあるセックスが楽しめます。

少し複雑そうに見えるかもしれませんが、ステップを踏んでやってみれば意外と簡単です。

この体位は、ふたりの体のフィット感やバランスのとり方が重要なため、信頼関係ができているカップルほど満足感を得やすい傾向があります。

この体位の特徴

  • 深い挿入がしやすい
  • 膣が締まりやすくなる
  • 膣内の奥に真っすぐ当てられる
  • 女性が中イキしやすい
  • 支え合う姿勢で安心感がある
  • 見た目もセクシーで気分が高まる

ロールスロイス体位のやり方

ここでは、ロールスロイス体位の具体的なやり方を5ステップで紹介します。

初めてでも無理なく自然にできるように、ポイントを押さえて説明していきますね。

1. 四つん這いからスタート

まず、女性は手と膝をつけて四つん這いの姿勢(後背位の基本の体勢)になります。

男性は後ろから膝立ちで位置を取り、やさしく挿入します。このとき、男性の脚が女性の脚の外側に位置するようにしてください。

編集部

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挿入したら10秒~15秒ほど動かずに制止するのがポイント!

挿入したまま制止することで、膣がペニスの形に合いやすくなり感度が格段に上がります♡

最終的に女性が男性の上に座るような背面座位の形になるため、少しお尻を突き出すようにすると、挿入や体勢を変えやすくなります。

2. 女性が座位の体勢になり上半身を起こす

挿入して女性の膣が馴染んだら、女性の上体をゆっくりと起こし座位の体勢になります。

女性が正座のような体制になると、バランス取りにくくなるため、男性が女性の肩や腰などを優しく支えて起こしてあげるのがポイントです。

急に起きると、男性器が抜けたり痛みを感じたりする場合があるため、ゆっくり起き上がようにしましょう。

このとき男性側は、足を開いた正座のように座るか、膝立の姿勢になります。

3. 男性が後ろから密着して両脚を固定する

男性が女性の脚を両脚で挟むように固定します。女性の脚を挟むことで、膣内が締まりやすくなり、お互いの快感度もアップします。

このとき、女性が痛みや動きにくさを感じないように、力を入れすぎないようにするのがポイントです。

4. 女性の体を起こしてピストンする

女性の脚をしっかり男性の脚でホールドしたら、男性が女性の両腕や両肩を支えながら女性の上体をグッと起こしましょう。

女性が胸を張るような姿勢になります。

編集部

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女性はバランスが取りづらく前傾姿勢になってしまうので、男性が女性の両腕を後ろからしっかり支えてあげるのがポイントです。

体が固い女性は、痛みを感じる場合もあるので無理は禁物です。

お互い無理のない姿勢でフィットする場所を見つけてみましょう。

5. リズムを合わせてゆっくり動く

しっかり密着してロールスロイスの型ができたら、斜め上をイメージしてピストンしましょう。

ロールスロイスのコツは、激しさより一定のリズムでトントン奥を刺激してあげることです。

ポイントは、女性を掴んでいる腕と連動させるようなピストン!女性の身体を優しく自分に近づけて、腰と女性器を衝突させるイメージです。

ロールスロイスの体位は中イキに欠かせない、Gスポットとポルチオを同時に刺激できます♡

編集部

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正確なポイントをトントンと刺激できれば、通常のバックの4倍以上もの快感を得られるとも言われています。

ぜひ、2人の呼吸を合わせて、これまでにない快感をあじわってみてください♡

ロールスロイスを成功させるコツ

ロールスロイスは少し特殊な体位なので、はじめて挑戦するカップルはむずかしく感じるかもしれません。スムーズに楽しめるためには、以下の工夫も取り入れてみましょう!

会話とスキンシップを意識する

ロールスロイス体位は、後ろから男性にホールドされた状態でピストンされるので「支配感」を感じられるのがメリットです。

しかし、その一方で相手の表情が見えなくて怖いと感じる女性も少なくありません。

お互いに緊張や不安感があると、変に力が入ってしまいうまくいかない可能性もあります。

そのため、相手との会話や、背中へのキスなどの愛撫でリラックスできるムードを作りましょう。

体勢を変えるタイミングで優しくピストン

ロールスロイス体位は完成までにいくつかのステップが必要です。

体勢を変える時に、男性器が抜けてしまうとムードが壊れてしまう可能性もあるので、動くタイミングでこまめに位置を調整するようにしましょう。

編集部

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例えば、挿入後に女子が座位に変わるタイミングで3回ほど優しく出し入れして奥にフィットさせるような感じです。

これをするだけで、快感を得ながらロールスロイス体位にも移行できます。

男性が女性をしっかり支える

女性の安定感があまりないロールスロイス体位では、男性がいかに女性をしっかり支えられるかがカギになります。

ピストンに集中しすぎると、女性を支える力が不足してしまいがちなので、常に女性に気を配りながら楽しみましょう。

ロールスロイスをさらにエロくするテクニック3選

そのままでも気持ちよく、興奮を味わえるロールスロイスですが、さらにエロさを求めるなら以下の方法を試してみてください♡

愛撫で刺激してあげる

ロールスロイス体位は女性が拘束された状態で、身動きがとりにくくなっています。

しっかり女性を支えながら、背中や首筋などを舐めてあげるのもおすすめです。

ピストン中は女性の両肩を支える必要がありますが、慣れてきたら片手を乳房に伸ばし、乳首を刺激してあげるのもおすすめです♡

さらなる刺激を求めるカップルのなかには、ピンクローターをサージカルテープで乳首に固定したままおこなうこともあるそうですよ……///

鏡の前でエッチする

ロールスロイス体位に限りませんが、交じり合っている姿を鏡越しに見るのは定番の興奮プレイですよね♡

その中でも、女性のバストがあらわになるロールスロイス体位は鏡との相性が抜群なんです。

男性に拘束され、「恥ずかしくても隠せない……抵抗できない……」そんな状況に、女性の喘ぎ声もワントーン高くなってしまうかも♡

編集部

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男性側の視点でも、ピストンに連動して揺れる胸を見られるため、視覚的にもさらに興奮するはず!

鏡を低い位置に設置すれば、挿入されている様子を見ることもできます♡

クリトリス責め

これは上級者向けになりますが、ピストンしながらクリトリスを刺激してあげると最高の快感を得られます

Gスポット+ポルチオ+クリトリスを同意に刺激することで、潮吹きしちゃう女性も……。

クリトリスには片手を伸ばして添えるだけでも大丈夫です。

ピストンの振動で、自然とクリトリスが愛撫されます。刺激が足りない場合は、手にピンクローターや電マを持つのもいいでしょう♡

ただし、刺激が強すぎて女性が耐えられないほどの快感に身をよじらせてしまうので、しっかり両脚で固定する必要があります。

ロールスロイス体位の3つのメリット

しみけんさんが考案したロールスロイスは、ほかの体位に比べて刺激的でさらなる快感を得られるといわれています。

ここでは、ロールスロイスがなぜ気持ちよくなれるのか、おすすめの体位なのかの理由を3つにわけで紹介します。

支配感を堪能できる

ロールスロイス体位では、女性が男性に後ろから足も腕もしっかりホールドされています。

簡単に身動きが取れず、男性にされるがまま……といった体位になるんです。

もともとM気質の女性であれば、男性から拘束される支配感でさらなる快感を得られるでしょう。

自分が支配されている雰囲気もプラスして、オーガズムを感じやすくなるのもメリットです。

また、男性も女性から女性をホールドすることで、本能的な支配欲を刺激できます。

ピストンするたびに、女性の揺れるバストを楽しめるのも視覚的な魅力です。

締めつけにより快感が倍増

女性の両膝を締めておこなうロールスロイス体位は、ほかの体位に比べて女性の膣内の圧力が高まります。

膣内の締め付けが強くなれば、男性はもちろん、女性もペニスの肉感や形状をダイレクトに感じやすくなり、快感を強く感じられます。

お互いの形や感触をしっかり感じられるので、挿入しているだけでもジワジワ快感が押し寄せてきます。

ペニスの長さに自信が無くても奥まで届きやすい

ロールスロイス体位は、膣の奥まで届きやすい角度を研究されて生まれた体位です。

そのため、女性がしっかり上体を起こしていれば、ペニスがあまり大きくない男性でも、膣の奥まで届きやすく女性に中イキさせることも可能です。

編集部

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女性が感じている姿は男性にとって最高のスパイス♡

自分のペニスで乱れる女性を後ろからしっかり見られるのも、ロールスロイス体位ならではのメリットです。

ロールスロイスする時の注意点

激しすぎるピストンはNG

ロールスロイス体位は、そのままで女性の膣奥まで届きやすい体位です。

そのため、あまりに激しく動いてしまうと、女性が痛みを感じてしまう可能性があります。

とくに、ポルチオ未開発の女性であれば、挿入しただけでも痛みや違和感を感じる恐れがあります。

奥深くまで挿入したことがない女性の場合は、事前にポルチオの開発をしておくのがおすすめです。

挿入時のピストンは、膣の奥をトントンとやさしくノックするようなイメージでおこなってみてください。

抜けやすい

奥までしっかり挿入できるロールスロイスですが、男女ともに膝立のような姿勢になるため、バランスを崩すと抜けやすいデメリットがあります。

途中で抜けてしまうと、その場の雰囲気が冷めてしまう可能性もありますよね。

そうならないためにも、ピストンする前にはしっかり奥に入っているか確認しながらおこなうようにしましょう。

女性側に負担が大きい

女性が反るような体勢になるロールスロイス体位では、女性の柔軟性も重要です。

体が硬いと、エッチに集中できずに快感も得られない可能性があります。

腰や背中に負担がかかりやすいため、腰痛などを抱えている女性は特に注意が必要です。

とても気持ちい体位ですが、長時間行うと女性側の負担も大きくなるため、女性の反応をしっかり確認しながら無理はしないようにしましょう。

相手の反応をしっかり観察しながら、お互いがリラックスして楽しめる環境づくりが何より大切です。

まとめ

ロールスロイス体位は、支配欲を駆り立てられ男女ともに興奮度が高まる体位です。

慣れるまでは少しコツが必要ですが、一度感覚を掴めば、他の体位では得られない濃厚な快感を味わえます。

ただし、女性側の負担が大きい体位でもあるので、無理に行うのはおすすめできません。

編集部

編集部

事前にポルチオを開発して、中イキできる身体になっておくとさらに楽しめますよ♡

ぜひ今回ご紹介したやり方やコツ、注意点を参考に、二人だけの“特別な時間”を過ごしてみてください。

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