男性が、女性を抱きかかえる体位である「駅弁」
アクロバティックでエッチなので興味がある女性は多いですが、難しそう…重くないかな…など、不安があって挑戦できていない方が多いでしょう。
編集部
そこでこの記事では、駅弁体位のやり方やコツをご紹介します!
難しいと言われる駅弁での挿入のポイントも解説していますので、最後まで読んで成功させましょう♡
目次
駅弁とは?どんな体位?

駅弁は、立ったまま挿入する立ち位に属されるセックスの体位です。
男性が女性を抱きかかえるように挿入する見た目が、駅で弁当を売る人に似ていることから、駅弁と呼ばれるようになりました。
江戸時代の四十八手では「樽立ち(やぐらだち)」が駅弁の体位になります。
編集部
駅弁は、密着しながら深い挿入ができるのが1番の魅力!
また、見た目がアクロバティックなので、男女とも憧れの体位に挙げられることが多い体位です。
駅弁の体位のやり方

いよいよ、難易度が高いと言われている駅弁体位のやり方をご紹介します。
成功するコツは、正しい手順で進めること。
パートナーとコミュニケーションを取り合い、駅弁に挑戦してみましょう。
STEP1 挿入してから駅弁の体位になる
駅弁の体位で最も難しいのが、挿入です。
挿入の方法もさまざまですが、成功しやすいおすすめの方法は、まず挿入してから駅弁の体位になること。
座った状態や寝た状態でしっかりと奥まで挿入できたのを確認してから、ゆっくりと男性が女性を抱きかかえて駅弁の体位になりましょう。
腰を密着させて体位を変えれば、挿入できない、挿入の時に痛みを感じるなどのトラブルはなくなるはずです。
挿入してから駅弁の体位になるというのは、他の体位からの移行でもOK!
特に「対面座位」「騎乗位」からは、駅弁に移行しやすいです。
アクロバティックな体位なので、1体位目に駅弁ではない方が、膣を慣らす意味でもおすすめですよ。
STEP2 小刻みなピストンをする
駅弁の体位ができたら、ピストンをします。
駅弁でのピストンは、男性が前後に腰を振ります。
この時、女性はしっかりと男性の首の後ろに手を回し、落ちないように抱き着きながら気持ちよくなってください。
編集部
始めは、激しく腰を動かさずに、小刻みな腰を動きを意識するのがコツ。
ペニスを出し入れしようとすると、抜けやすくなるので、腰をさらに密着させるイメージで奥へ動かしましょう。
STEP3 軽く歩いてさらに膣奥をピストン
駅弁でさらに激しい刺激を求めるなら、腰を動きを大きくするよりも、歩くのがおすすめ!
駅弁は挿入しながら歩けるので、軽く歩いてみてください。
編集部
さらにペニスが膣の奥まで当たり、気持ちよさもアップ♡
また、歩く時に振動もするので、それが快感に繋がるんです。
無理は禁物ですが、慣れたら歩きながらのピストンを体験してみてください。
【体位】駅弁のコツ

駅弁の体位のやり方がわかったので、さらに気持ちよくなれるコツや、成功するコツをご紹介します。
椅子に座った状態から始める
駅弁の挿入をより簡単にするコツは、座った状態から始めること。
男性が椅子に座り、その上に女性が跨って挿入をする対面座位の状態になります。
そのまま男性が立ち上がれば簡単に駅弁の体位になれるので、ぜひやってみてください。
壁に寄りかかりながらピストンをする
より駅弁を簡単に楽しむコツは、壁を利用すること。
男性が壁に寄りかかって駅弁のピストンをすることで、男性は大きな負担の軽減になります。
体格差があまりない場合も、駅弁がやりやすくなるのでおすすめです。
壁に寄りかからなくても、もしバランスを崩した時に壁の近くにいると安心ですよ。
キスや愛撫をしながらピストンをする
駅弁は男性の負担が大きめですが、できればピストン中にキスや愛撫をするとより気持ちよくなれます♡
キスや首筋などへの愛撫は、男性からでも女性からでもできます。
無理にするのは危険ですが、ピストンはほどほどにしてでもキスは取り入れると、女性は特に気持ちよさがアップするのでおすすめです。
【体位】駅弁でセックスする時の注意点

最後は、駅弁体位でセックスをする時の注意点です。
成功すると、深い挿入感も密着感も味わえるいい体位ですが、危険も多いので注意点はしっかりと頭に入れておきましょう。
角度が合わないと痛いこともある
駅弁の挿入が難しいと言われるのは、角度なんです。
挿入の時に角度が合わないと、女性側に痛みを感じることがあります。
駅弁の体位になってから挿入することもできますが、角度の調節が難しいので、挿入してから駅弁の体位になる方が安全です。
落下・転倒などのリスクがある
駅弁で最も危険なのは、落下や転倒。
女性を抱えながらのピストンになるので、常に落下や転倒を気を付けなければいけません。
特に、体格差がない場合や、男性が体力に自信がない場合は、駅弁の体位は控える方が安全です。
または、長時間はやらないなど、リスクの配慮をしましょう。
駅弁で射精をすると、力が抜けて落下や転倒のリスクが上がります。
できれば、フィニッシュの前には体位を変えるのがおすすめです。
痛みを感じたらすぐにやめる
駅弁は深い挿入感が魅力ですが、膣奥への刺激が苦手な場合は、痛みも感じやすいです。
もし少しでも痛みを感じたら、パートナーに伝えて中断しましょう。
痛みを我慢するほど、その後のセックスができないほどの激痛になってしまう恐れがあります。
まとめ
駅弁の体位のやり方や、気持ちよくなれるコツをご紹介しました。
駅弁は、深い挿入感や密着感が魅力で、難しいけどできると絶対に盛り上がります♡
まずは挿入してから駅弁の体位になり、小刻みなピストンをしましょう。
編集部
くれぐれも落下や転倒には気をつけて楽しんでください。
