フェラチオで彼氏を喜ばせたいけど、いつも歯が当たってしまう…と悩んでいる女性は多いです。
歯をたてないように気を付けていても、なかなか難しいですよね。
編集部
そこでこの記事では、初心者向けにフェラで歯が当たる原因や、改善テクニックをご紹介!
最後まで読んで、気持ちいいフェラを彼氏にしてあげましょう。
目次
フェラで歯が当たる原因は?

まずは、フェラで歯が当たる原因を知っていきましょう。
経験不足
フェラで歯が当たるのは、経験不足が多いです。
フェラはペニスを咥えるだけですが、口や舌に力を入れすぎて逆に歯が当たってしまう…。
激しくしゃぶってあげようとして、逆に歯が当たってしまうなど…、経験が無いと簡単そうに見える動作でも難しいです。
口が小さい
フェラで歯が当たるのは、女性の口が小さい可能性も高いです。
口が小さいと、当然ペニスを咥えた時に歯が当たりやすくなってしまい、口を大きく開けすぎても気持ちいいフェラがしにくくなります。
口が小さいからといって、口を大きく開けることで対処しようとすると、顎が外れてしまう恐れがあるので気をつけましょう。
ペニスが大きい
まれに、彼氏のペニスが大きすぎるせいでフェラで歯が当たってしまうこともあります。
これは、女性の口の小ささも原因になってしまうと、余計にペニスが大きくて歯が当たるようになってしまうでしょう。
この仕方がない原因の場合は、テクニックを磨くしかありません。
フェラで歯が当たらないための基本テクニック

ここからは、気になるフェラで歯が当たらないようにするための基本テクニックをご紹介します。
どう歯が当たらないようにするにはどうすればいいのかわからない方は、この項目を参考にしてください。
①舌の力を抜く
フェラをする時は、舌の力は抜きましょう。
舌に力を入れていると、口全体や唇も硬くなり、フェラが気持ちよくない上に、歯も当たりやすくなります。
気持ちよくしてあげようと思うと、つい舌に力が入る気持ちはわかりますが、体全体の力を抜くイメージでペニスを咥えてみてください。
②口の中に空洞を作る
ペニスを咥えたら、舌を下げるようにして口の中に空洞を作ってください。
このように空洞を作った状態でフェラをすることで、歯が当たらなくなります。
最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れるとフェラ自体もやりやすくなってきますよ。
③奥まで咥え過ぎない
フェラの最中は、奥まで咥えてストロークをしなくてもいいです。
どうしても奥まで咥えようとすると歯が当たりやすいので、無理せずに口に空洞を作ったまま咥えられる範囲をキープしましょう。
編集部
慣れたら、少しずつ奥まで咥えるとテクニックが上がっていきます。
ペニスを咥える深さだけじゃなく、しゃぶるスピードも無理をしなくていいです。
早くストロークをしようとすると、歯が当たる上に、歯が当たった時にとても痛みを感じます。
落ち着いて、ゆっくりと動きましょう。
歯を当てない!フェラの練習方法

基本の歯が当たらないフェラが分かったので、次はフェラの練習方法です。
練習をすることで、慣れて歯が当たらないフェラが上手くなりますよ。
ディルドや指を使ってトレーニング
毎日フェラができる人はなかなかいないと思うので、練習はディルドや指を使いましょう。
できれば、ペニスの構造を意識してフェラ練習をすると効果的なので、ディルドがあるといいです。
練習は、基本の歯が当たらないフェラを中心にやってみましょう。
鏡を使って自分の口の動きを確認する
フェラの練習は、鏡で自分の口の動きを確認しながらやってみるのもおすすめ。
舌が硬くなっていないか、舌は動かせているかなど、チェックしてみましょう。
編集部
舌の動きを見るなら、鏡を見ながら飴を舐めるのがわかりやすいです。
口の中で飴を転がして、舌がよく動いているか確認します。
ペットボトルで吸引練習をする
フェラの時に吸引力を上げたい時は、ペットボトルを使って練習するのがおすすめ。
ペットボトルを歯を当てないように咥え、吸引力だけで潰すようなイメージです。
歯を当てずに吸引ができるようになると、一気にテクニックがアップしますよ。
彼氏にフィードバックをもらいながら
彼氏にフェラのフィードバックをもらうのもおすすめ。
素直に「どうだった?」「どうした方がいいかな?」と意見をもらうと、彼の好みのフェラができるようになります。
男性もそれぞれ攻められて気持ちいい場所が違うので、ぜひ1度はフィードバックをもらってください。
どうしてもフェラ中に歯が当たる時は?

最後に、どうしてもフェラ中に歯が当たる時の対処法をご紹介します。
フェラは、ペニスを咥えるだけじゃないので、テクニックとしても参考にしてください。
亀頭を刺激する
特に彼氏のペニスが大きくて歯が当たる場合は、亀頭だけを咥えるようなイメージで刺激するのがおすすめ。
亀頭は敏感なので、亀頭だけで口に含んでフェラをしても気持ちいいと感じる男性が多いですよ。
竿を舐める(ハーモニカフェラ)
ペニスを咥えるフェラではなく、竿をハーモニカのように横向きで舐める方法もあります。
このハーモニカフェラなら、歯を当てずにペニスを舐めて気持ちよくしてあげることができますよ。
ハーモニカフェラの時も、口や舌に力を入れずに刺激してあげましょう。
舌で舐める
どうしてもペニスを咥えると歯が当たるという方は、舌でペニス全体を舐めてあげるのもいい方法です。
- 根元から亀頭まで舌全体で舐め上げる
- 亀頭だけをチロチロと舐める
- 睾丸(キンタマ)をペロペロと舐める
など、舌でのフェラはバリエーションもつけやすいので、取り入れた方がいいです。
ペニスを咥えるフェラが疲れてしまった時にも、口を休ませながらできますよ。
手コキと舌舐めで刺激する
ペニスを奥まで咥えなくてもいいと言いましたが、手コキと組み合わせることで根元まで気持ちよくしてあげられます。
亀頭部分は口で加え、歯が当たってしまうので咥えられない根元は手コキをしてあげましょう。
同時にやるのは慣れも必要ですが、ぜひ挑戦してペニス全体を気持ちよくしてあげてください。
まとめ
フェラで歯が当たってしまう原因や対処法をご紹介しました。
フェラで歯が当たらないためには、舌に力を入れずに、口の中に空洞を作ります。
そして、無理に奥まで早いスピードでしゃぶるのではなく、歯が当たらない範囲でゆっくりと刺激するだけでいいです。
舌だけで刺激する方法や手コキと組み合わせる方法もあるので、練習をして歯が当たらない気持ちいいフェラをしてあげてください。
