「専用のグッズがなくても、なんとかして気持ちよくなりたい…」

そんなときにふと目に入るのが、身近にある日用品。

SNSやネットでもたびたび話題になる「日用品を使ったオナニー」ですが、実際にやってみたことがある人はどれくらいいるのでしょうか?

編集部

編集部

今回編集部では、55人の女性にアンケートを実施

使用経験の有無から、使ったアイテム、満足度、気をつけたことやトラブルまでリアルな声をもとに、“みんなの日用品オナニー”の実態をまとめました。

オナニーをする際、日用品を使ったことがありますか?

オナニーをする際、日用品を使ったことがありますか?

「日用品をオナニーに使ったことがあるか」を聞いたところ、回答者の実に98.2%が「はい」と回答しました。

  • はい:98.2%
  • いいえ:1.8%

つまり、ほとんどの女性が一度は日用品を使ってオナニーを試した経験があるということ。

専用グッズがないからといって諦めるのではなく、「今あるもので気持ちよくなる」工夫をしている人がとても多いことがわかります。

使用したことがある日用品は何ですか?

使用したことがある日用品は何ですか?(複数選択可)

実際にどんな日用品が使われているのかを調べると、想像以上にバリエーション豊かな結果になりました。

  • シャワー:69.1%
  • 電動マッサージ機:41.8%
  • 電動歯ブラシ、スマホ、机の角:各23.6%
  • 野菜:21.8%
  • 枕やクッション:18.2%

特に人気だったのは「シャワー」。

水流によるやさしい刺激が心地よく、安心して試せるという声が多数。

また、電動アイテムや“ちょうどよく当たる形状の家具”など、想像力の勝利ともいえるラインナップが並びました。

日用品を使う理由は何ですか?

日用品を使う理由は何ですか?

なぜ専用のグッズではなく、あえて日用品を選ぶのか?という問いに対しては、使いやすさと手軽さが大きなポイントになっているようです。

  • 手軽に使えるから:50%
  • 特別な道具がなくても楽しめるから:20.7%
  • 刺激が強くて独特な感覚があるから:17.2%

「今すぐ試せる」「買わなくていい」「なんだか背徳感があって興奮する」など、日用品オナニーには、専用グッズにはない“ちょっとしたスリル”や“創意工夫”の楽しさもあるようです。

日用品を使用した際、どのような感覚や体験を得ましたか?

日用品を使用した際、どのような感覚や体験を得ましたか?

「実際やってみてどうだった?」という満足度に関する質問では、多くの人が好意的な体験を報告しています。

  • 非常に満足した:38.2%
  • まあまあ満足した:47.3%
  • あまり満足しなかった:12.7%
  • 不快感を感じた:1.8%

8割以上の人がポジティブな感想を持っており、「意外と気持ちよかった」「これはこれでアリ」などの声が多数。

反面、少数ですが「思ったより合わなかった」「ちょっと痛かった」などの注意点も報告されています。

日用品をオナニーに使う時、注意したことはありますか?

日用品をオナニーに使う時、注意したことはありますか?

日用品でオナニーをする上で、どんなことに気をつけているかという質問では、衛生面と刺激の強さが主なポイントになっていました。

  • 清潔さを保つこと:54.7%
  • 適切な強さ・刺激を守ること:30.2%
  • 素材に注意した:9.4%

使う道具が直接身体に触れるものだからこそ、みんなそれぞれ工夫して楽しんでいる様子がうかがえます。

特に「洗ってから使う」「強すぎると逆効果」など、セルフケア意識の高さが感じられました。

日用品を使ったことがある場合、その後何か問題が発生しましたか?

日用品を使ったことがある場合、その後何か問題が発生しましたか?

最後に、日用品を使ったオナニーによるトラブルについても聞いてみました。

  • 特に問題はなかった:87.3%
  • 皮膚の刺激や痛みを感じた:5.5%
  • 道具が壊れて使いにくくなった:3.6%
  • 清潔を保つのが面倒だった:3.6%

多くの人がトラブルなしで楽しめた一方で、少数ながら「ヒリついた」「あとで道具が壊れた」などの報告も。

ちょっとした工夫や注意が、気持ちよさと安心を両立させるカギになりそうです。

まとめ|日用品オナニーは身近な快感。だけど、身体へのやさしさも忘れずに

アンケートを通して見えてきたのは、日用品を使ったオナニーは特別なことじゃなく、ごく自然なセルフケアの一つだということ。

シャワーや身の回りの道具を使うことで、自分だけの気持ちよさを見つけている人がとても多いことがわかりました。

ただし、清潔さや刺激の強さには十分に注意して、自分の身体を大切にしながら楽しむことが大切。

「誰にも言えないけど、ちょっと気になる…」そんな気持ちがあるなら、あなたなりのスタイルで、試してみてもいいのかもしれません。

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