アナルオナニー(通称アナニー)は、前立腺がある男性が楽しめるオナニーだと思われがちですよね。

しかし、女性もアナニーをすることは可能で、女性ならではの楽しみ方もあるんです♡

とはいえ、アナニーは正しい方法で行わないと危険も伴うアブノーマルなオナニーなので、ハードルが高いと思っている方も多いはず。

編集部

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そこでこの記事では、女性向けにアナニーのやり方や気持ちよくなるコツを解説していきます!

最後まで読んで、やり方だけじゃなく事前準備やケアの仕方も覚えてくださいね。

アナニーとは?女性でも気持ちよくなれる?

アナニーとは?

アナニーとは、アナル(お尻の穴)でオナニーをする方法です。

女性の膣もデリケートですが、アナルもまたデリケートなところ。

事前準備やケアをしないと、ケガや衛生面が心配なアブノーマルオナニーなんです。

アナニーが気持ちいい大きな理由は、前立腺が刺激されるから。

しかし、前立腺があるのは男性だけなので、どうしても女性のアナニー人口は少ないんです。

とはいえ、女性もアナニーを楽しむことは可能!

  • 排泄感や肛門の圧迫感が気持ちいい
  • アブノーマルオナニーで背徳感が楽しめる
  • アナルを刺激すると膣の神経も刺激されて気持ちいい
編集部

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以上のように、女性がアナニーで得られる快感もあります♡

開発や慣れが必要ではありますが、ハマるとやめられなくなってしまうほどアナニー好きになる女性も少なくありません。

アナニーの準備|必要な道具や事前ケア

アナニーの準備

アナニーをするには、準備をする必要があります。

何よりもこの事前準備やケアが大事なので、怠らないようにしましょう。

アナニーの事前ケア

アナニーをする時は、必ず事前に腸内洗浄を行いましょう。

やり方は、専用の浣腸器を使ってお尻に体温程度のぬるま湯を入れてトイレなどで排泄します。

専用の浣腸器は、アダルトグッズショップ(ネットも有り)で購入できるので、できるだけ用意しましょう。

どうしても浣腸器が用意できない場合は、ウォシュレットやシャワーを使って、洗浄します。

ウォシュレットやシャワーを使う場合は、しっかりとお尻を広げて中まで洗うようにしましょう。

アナニーに必要な道具

アナニーに必要な道具は、「ローション」「コンドームや指サック」「アナルオナニーグッズ」です。

中でも必須なのは、ローション。

アナルは愛液が分泌されないため、大量にローションを使って摩擦が起きないようにしなければいけません。

ローションは体内に吸収されるため、保湿力や体に優しい成分の商品を選びます。

アナル用ローションは、粘度や安全性がアナニーに適した状態になっているので、できれば専用を使うのがおすすめです。

コンドームや指サックは、衛生面のために用意しましょう。

指は使わない場合も、グッズにコンドームを被せて使います。

また、アナニーにはアナルビーズやディルドがあると開発やオナニーがしやすいですよ。

ポイント

アナニーに使うローションを選ぶ時は、必ず「グリセリン」が含まれていないことを確認しましょう。

グリセリンは浣腸に含まれる成分なので、ローションに含まれていると体内に吸収されて、オナニー中に腹痛や意図しない排泄を引き起こします。

女性向けアナニーのやり方

女性向けアナニーのやり方

いよいよ、女性向けにアナニーのやり方を解説していきます。

STEP1 アナルの周りからほぐしていく

アナニーの始めは、まずアナルではなくアナルの周りからほぐしていきます。

アナルの周りには肛門括約筋があり、この括約筋をほぐしておかないと、挿入が困難になるんです。

アナルの周りを指の腹で押す・擦るなどの刺激で、ゆっくりほぐしてください。

STEP2 ローションをつけて指を挿入

よくアナルの周りをほぐしたら、いよいよ挿入です。

ローションを指とアナルにたっぷりとつけて、焦らずゆっくりと挿入します。

この時、指には指サックや指コンドームをつけてください。

最初は、指1本でも違和感や苦しさを感じるかもしれません。

指が辛いと感じるなら、指よりも細いアナルグッズから挿入するのもいいです。

STEP3 ゆっくり指やグッズを動かす

アナルに挿入ができたら、ゆっくりとピストンして動かす刺激を与えてみましょう。

ピストンをすると、より排泄感が強くなって、最初は上手く動かせないかもしれません。

しかし、それがアナニーの気持ちよさなので、開発を続けて快感に繋げていきましょう。

もっと気持ちよく♡アナニーの快感を高めるコツ

アナニーの快感を高めるコツ

アナニーのやり方を知ったところで、もっと気持ちよくなるためのコツをご紹介します。

アナニーの基本的なやり方に慣れてきたら、ぜひ取り入れてみてください。

アナニーと一緒に他の性感帯も刺激する

アナニーの最初は、どうしてもアナルだけでは快感を得にくいです。

そのため、感じやすいクリトリスや乳首などの性感帯を一緒に刺激すると、気持ちよくなりやすいのでおすすめです。

アナルを指で刺激しながら、クリトリスをグッズや指で刺激するなど、自分が感じやすいように楽しみましょう。

裏Gスポットを意識して挿入する

女性がアナニーをする時は、『裏Gスポット』を意識しましょう!

編集部

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裏Gスポットとは、Gスポットの奥にある背中側の性感帯。

アナル側にあるのが裏Gスポットなので、この性感帯を意識して慣れると、強い快感が得られます♡

アナルにグッズを挿入したら、7cmくらいのお腹側に当てるようなイメージでピストンさせてみてください。

両穴同時に刺激する

アナニーに十分慣れたら、膣とアナル同時に挿入をする両穴刺激を試してみてください。

圧迫感が強くなり、よりハードな刺激で気持ちよくなることができます。

まずは、どちらかは指でもう一方はグッズなど太さを加減しながら挑戦してみてください。

ポイント

両穴アナニーをしたい場合は、膣もアナルも完全に開発された状態で行ってください。

かなり体に負担がかかるオナニー方法なので、興味本位で行うとケガをしてしまう恐れがあります。

アナニーする時の注意点

アナニーする時の注意点

最後に、アナニーをする時の注意点をご紹介します。

アナニーは、他のオナニー方法よりもより慎重に行う必要があるので、しっかりと覚えておきましょう。

ケガ対策を徹底する

アナニーをする時は、肛門や体内を傷つけないようにケガ対策はしっかりとしましょう。

爪は短く切っておく、いきなり挿入をせずにゆっくりとなど、徹底してください。

衛生面に注意

アナニーは、やり方でも言った通り事前に浣腸で洗浄をするなど、衛生面にも注意が必要です。

手やグッズの洗浄は、アナニーの前後で行います。

指サックや指コンドームをつけるというのも、衛生面で大事です。

忘れがちですが、オナニーをする場所を清潔にするのも大切です。

やりすぎに注意

アナニーは開発が必要ですが、やりすぎは危険が多いので注意しましょう。

あまりにも太いグッズを、長時間アナルに挿入しっぱなしにすると、括約筋が緩んで肛門が締まらなくなります。

長時間のアナニーは、乾燥して摩擦が生じる恐れもあります。

また、あまりにも頻繁にアナニーをするのも、中毒や体の負担になるので、気をつけましょう。

気持ちよくなれなくても焦らない

アナニーの開発は、時間がかかるものです。

どうしても気持ちよくなれないと、焦ってしまいアナルを傷つけてしまうこともあります。

誰でも気持ちよくなれるまでに時間はかかるので、他の性感帯も刺激しながらオナニーしてみてください。

まとめ

女性向けに、アナニーのやり方や気持ちよくなれるコツをご紹介しました。

アナニーは、男性だけじゃなく女性も楽しめます。

ゆっくりとほぐしながらアナニーをすると、裏Gスポットを刺激できるのが女性ならではの楽しみ方♡

編集部

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ケガや衛生面には特に気をつけて、アナニーを楽しんでください♡

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