友達のはずなのに!?軽い冗談のつもりだったのにエッチなふれあいが始まって…

キャラクター設定

登場人物をお好きな名前に変更できます。

milkyに掲載の小説は当サイトが契約した作家によるオリジナル作品であり、著作権は当サイトにて保持しています。無断転載、二次利用は固く禁じます。不正な利用が確認された場合、法的措置を取らせていただきます。

友達のはずなのに!?軽い冗談のつもりだったのにエッチなふれあいが始まって… (ページ 1)

大学の友人の家に集まる飲み会。
同じサークルの仲良し組で定期的に行っていた。

女子2人と男子3人。この中にカップルはおらず、純粋に友達として集まっている。
大学の講義の話をしたり、サークルの話をしたり、話題は日替わりだ。

「なんか静かだね」
今、部屋には私と修一しかいない。

お酒とおつまみがなくなったと言って、コンビニに出かけて行ったからだ。

「あいつら…うるさすぎなんだよ」

はぁとため息を吐きながら修一がビールを飲み干した。
机の上には空き缶が10本立っている。空き缶入れの袋の中にも十数本。

修一は顔色一つ変わらないから不明だけど、私は結構酔っている。
修一はあまり話す方ではないから、静かすぎる部屋が少し気まずくなってきた。

「修一はおっぱい大きい子の方がすき?」
「っ!!…いきなり何言ってんの?」
「静かすぎてつまんないから、えっちな質問で場を和ませようかな、と」

どっちが好きなの?と詰め寄ると、修一は目を逸らしながら
「普通…普通くらいでいい」
と顔を赤くして答えた。彼はお酒をいくら飲んでも顔色が変わらないから、照れているのだろう。反応が可愛くて面白い。

「じゃあさ…」
「…!!」

座る修一の上に跨って、向かい合わせになる。私の急接近に修一は完全に硬直していた。
修一の手を取り、私の胸にあてがう。

服越しに修一の手の温度が伝わってきて気持ちいい。
「私はどう?…普通?」
誘惑するように押し付ける。

コメント (0)

へらせたみ

表示されている文字を入力してください: