アダルトグッズの中でも、挿入ができて万能なバイブは大人気!

しかし、機能も多い商品が多く、バイブオナニーのやり方がよくわからないという女性は結構多いです。

そこで、この記事ではバイブオナニーのやり方をご紹介します!

バイブオナニーで中イキや外イキするコツを重点的に解説していますよ♡

最後まで読めば、絶対に選ぶべきオナニー用のバイブも知れます!

バイブオナニーは気持ちいい?

バイブオナニーは気持ちいい?

バイブとは、膣内に挿入して気持ちよくなるアダルトグッズです。

今やオナニーを日常的にする女性がほとんどになりましたが、挿入をするバイブオナニーは罪悪感があると思う方もいます。

そのため、バイブオナニーが気持ちいいかは、挿入の刺激に慣れているかで決まるといえます。

まずは、バイブオナニーのメリットを見ていきましょう。

中の性感帯をじっくり刺激できる

バイブオナニーは、膣内の性感帯(主にGスポットやポルチオ)を刺激できるのがメリットです。

指を膣に入れれば挿入系のオナニーはできますが、性感帯の開発には圧倒的にバイブがおすすめ!

バイブは長さがあり、指では届かないところまで刺激が可能です。

また、バイブはGスポットやポルチオなどの性感帯を刺激することを考えて作られているので、初心者でも挿入するだけで簡単に開発ができます。

振動やピストンなど、指では得られない刺激のバリエーションがあるのも魅力ですね。

バイブ挿入に慣れるとセックスの感度も上がる

バイブオナニーは、セックスの感度を上げることもできます。

挿入は、慣れていないと気持ちよさを感じにくいです。

そのため、オナニーでバイブを挿入していると、セックスでも挿入で感じやすくなります♡

自分がどんな挿入の仕方が好きか、性感帯はどこなのかなどが知れるのも、セックスにとても役立ちますよ。

バイブオナニーのやり方とコツ

バイブオナニーのやり方とコツ

さっそく、ここからはバイブオナニーのやり方をご紹介します!

イクためのコツも解説しているので、もうすでにバイブオナニーは経験しているけど、上手くイケないという方も参考にしてください。

クリに当てて外イキするやり方

外イキとは、クリトリスへの刺激で絶頂することです。

クリトリスが体外についているため、外イキと呼ばれています。

バイブオナニーは膣内への刺激のみではなく、クリバイブの部分でクリトリスを刺激することもできます!

まずはクリトリスを指で軽く刺激し、よく濡らします。

濡れたら、触れるか触れないかくらいの強さでバイブの振動を当てましょう。

どんどん外イキ感覚が迫ってきますよ。

ポイント

バイブオナニーで外イキする時は、直接クリトリスに振動を当てないのも気持ちよくなるコツです。

まずは下着越しでクリトリスに振動を当てることで、焦らしになって感度がさらに上がります♡

バイブ挿入で中イキするやり方

中イキとは、膣内のGスポットへの刺激でイクことです。

クリトリスが体外なのに対して、膣は体内なので中イキと呼ばれています。

まずはクリトリスの刺激で外イキをしておくと、膣内がよく濡れるので事前準備をします。

バイブをゆっくりと挿入したら、強く出し入れして動かすよりも、振動をオンにしてGスポットにじっくりと刺激や圧をかけるのが気持ちよくなるコツです。

だんだんおしっこを我慢しているような感覚になり、中イキができます♡

ポイント

Gスポットは、腟内のお腹側2.5~5cmくらいの場所にあります。

個人差はあるので、バイブや指でGスポットの場所を確認しておくのも中イキへの近道になりますよ。

中と外を同時に刺激する方法

クリトリスバイブと挿入部分が分かれているバイブを使えば、中と外を同時に刺激するオナニーができます。

やり方は、よくクリトリスと膣内が濡れた状態でバイブを挿入するだけ。

しっかりと奥まで挿入した時に、クリトリスへ振動が当たるようになっているので、無理に動かさずそのまま振動を楽しむだけで中外同時責めができるんです♡

同時に刺激すると、開発が必要な中イキもしやすくなってとてもおすすめ。

ちなみに、挿入部も奥まで入れた時にGスポットやポルチオに当たるように設計されている商品が多いので、誰でもすぐに挑戦できますよ。

【初心者向け】オナニー用のバイブの選び方

【初心者向け】オナニー用のバイブの選び方

ここからは、初心者向けにオナニー用のバイブの選び方をご紹介します。

やり方を見て、どんなバイブを使えばいいのか疑問に思った方は多いはず。

参考にして、お気に入りのバイブをゲットしてください!

振動バイブ

振動バイブが、昔からある1番一般的なバイブです。

挿入部が振動するタイプで、挿入の圧迫感と振動でGスポットやポルチオを刺激できるのがメリットです。

振動バイブの中でも、クリバイブがついているタイプとついていないタイプがあります。

外イキも中イキもしたい方は、クリバイブがついている振動バイブを選ぶのがおすすめですよ!

吸引バイブオナニー

吸引バイブは、挿入ができる部分と吸引ローターが一体になっているアダルトグッズです。

吸引機能は、クリトリスを吸われているような刺激で女性がとてもイキやすいので外イキにおすすめ♡

そんな吸引刺激を味わいながら膣内も刺激されたら、中イキとてもしやすいです!

吸引バイブは挿入したまま下着を穿き、リモコン操作ができる商品も多いので、オナニーの幅も広がりますよ。

ピストンバイブオナニー

ピストンバイブは、挿入部が伸縮してピストンをしてくれる商品です。

振動ではなくピストンをしてくれると、オナニーがセックスに限りなく近くなって興奮度や快感がアップします!

また、ピストンの動きでトントンと突くような刺激ができるので、ポルチオ(子宮口)への刺激にはとても向いていますよ。

サイズ・素材・静音性

オナニーのバイブを選ぶ時に注目してほしいポイントは、サイズ・素材・静音性です。

サイズは、初心者なら大きすぎないものにするのがおすすめ。

日本人の男性器に近い大きさだと、セックスのために膣を慣らすこともできますよ♡

素材は、主にシリコンかエラストマーか塩ビが多いです。

その中でも、シリコン素材で滑らかな肌さわりを謳われている商品だと、とても心地よく使えるのでおすすめですよ。

静音性は、結構大事なポイント。

バイブは振動やピストンをするので、音がうるさいとオナニーで使いにくいデメリットがあります。

静音設計されている物を選びましょう。

バイブオナニーする時の注意点

バイブオナニーする時の注意点

バイブオナニーはメリットがたくさんありますが、膣内に挿入するのがメインのアダルトグッズなので、注意することもあります。

よく注意点も頭にいれておいてくださいね。

よく濡らしてから挿入する

バイブオナニーをする時は、絶対にすぐ挿入はしないでください。

膣内をよく濡らしてから挿入するのが基本です。

いきなり挿入してしまうと、摩擦が大きくて痛みを感じることがほとんど。

最初から膣が濡れていると思っても、不十分なことがあるのでまずは挿入前に軽くクリトリスでオナニーをしておきましょう。

ポイント

クリトリスでオナニーをしても膣内が濡れにくい方は、潤滑ジェルを使うのがおすすめです。

振動音が大きいとバレる

バイブオナニーを実家や壁の薄い部屋で使用したい方は、音バレに注意しましょう。

バイブの振動やピストン音が大きすぎると、結構周りにバレやすいもの。

静音設計のバイブを使うのはもちろん、布団の中に忍ばせて使うと音がバレにくいです。

使用前後はお手いれする

バイブオナニーの使用前後は、必ず洗浄してお手入れをしてください。

バイブを使ってそのまま放置していると、雑菌が繁殖して不衛生です。

使用前後に洗い、コンドームもつけて使うと、とても衛生的にバイブオナニーができますよ。

バイブオナニーに関するよくある質問

バイブオナニーに関するよくある質問

最後は、バイブオナニーに関するよくある質問に答えていきます。

バイブオナニーで潮吹きできる?

バイブオナニーで潮吹きすることは可能です。

バイブは、潮吹きをするのにとても向いているアダルトグッズ。

潮吹きはGスポットでの刺激でできることが多いので、Gスポット特化のバイブを選ぶのがおすすめ。

バイブ挿入しGスポットに当て、振動させて動かさずに刺激してみてください。

おしっこが漏れそうな感覚になったら、我慢せずに出すと潮吹きができます。

バイブとディルドの違いは?

バイブはとディルドの違いは、主に電動かそうではないかです。

バイブは電動商品がほとんどで、性感帯にさまざまな刺激を与えることができます。

対してディルドは、ペニス型で動かない商品が多いです。

自分のペースで快感を得たいという方や、セックスに近いオナニーがしたい方にはとてもおすすめです。

バイブオナニーの頻度はどのくらいが普通?

バイブオナニーの頻度に決まりはありませんが、一般的に週1~3回ほど使う方が多いです。

注意したいのが、バイブ依存

毎日長時間の使用で、逆に感度が鈍ってしまうことがあります。

毎日使いたい場合は、1回のバイブ使用時間を短めにする。

長く使いたい場合は、週に1回程度の頻度にしておくなど、自分で調節してください。

バイブを使うとセックスで感じにくくなる?

バイブオナニーをすると、セックスで感じくくなるということはありません。

むしろ、バイブオナニーをすることで膣内やクリトリスが開発され、感度がよくなってセックスも楽しめるようになるメリットがあります。

しかし、前項でも言った通りバイブオナニーをし過ぎると、バイブ依存になって逆に感度が鈍るので注意しましょう。

バイブオナニーは「中で感じる」の入り口

バイブオナニーは、中イキも外イキもしやすいおすすめの方法!

オナニーで、自分の気持ちいいところや、好きな快感を知ることができるのが魅力です。

  • 振動バイブ
  • ピストンバイブ
  • 吸引バイブ

バイブの種類はさまざまなので、どんなオナニーがしたいかでバイブを選んでみてください。

すぐにバイブで中イキができるようになる人は少ないので、ゆっくり開発してみてくださいね。

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